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【タイ】チャーン島観光へヨーロッパ人留学生と-雨季だったけど良い思い出

私はタイ留学中にタイ国内外様々な場所へ行きました。仲の良かったフランス人留学生とその友人たちと行ったのが、カンボジア近くの島・チャーン島。

全員欧米人の仲一人だけアジア人としてこのチャーン島旅行に参加したのですが、ヨーロッパ人の価値観、というかスタイルに触れた、良い思い出となりました!

今回は、そんなチャーン島に行った時のことをご紹介します!

ヨーロッパ人留学生たちとチャーン島へ行くことに

金曜日の夜、フランス人留学生の友人に誘われ、急遽その日の夜行バスでバンコクからチャーン島に行くことにしました。我ながら行動力ある(笑)

その友人は同じ学部(チュラロンコン大学文学部)の友人で、一緒に島に行くのも皆欧米人のようです。

私が留学していたチュラロンコン大学には、欧米(特にヨーロッパ)からの留学生が多くいました。半分バカンスみたいなノリの人もいましたね(笑)

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夜行バスと船を乗り継いでチャーン島へ

エカマイのバスターミナルからチャーン島方面の長距離バス

私たちはエカマイのバス停(タイ東部へ行く長距離バスのターミナル)に集合しました。構成はフランス人とドイツ人が複数と、アメリカ人、エストニア人、そして私です。なかなか国際的ですね!

私はドイツ人の一人と隣になりました。彼は日本のお茶について熱く語ってくれましたが、相当早口だったのであまり聴き取れず、たいした返答もできなかったので申し訳なかったです・・(ドイツ人は英語が流暢)

船でチャーン島へ

朝暗いうちにバスが到着。ここからソンテオ(乗合トラック)で船着場へ向かいました。

チャーン島はカンボジアとの国境の方にあります。「チャーン」はタイ語で「象」の意味で、島の形が象に似ていることからそう名付けられています。

ちなみに、タイでシンハービールと共に有名なチャーンビールのラベルには、チャーン(象)が描かれていますね!

雨季はチャーン島も閑散

船は大きかったのですが、雨季だからか乗客はあまりいませんでした。私たちは空いたスペースに寝っ転がって、島に着くのを待ちました。

彼らは天気を調べていなかったようで、「あー、行き方とか島のこといろいろ調べたけど、天気は全く気にしてなかったわ(笑)」とか言ってました。こういう「まあいっか精神」嫌いじゃないです(笑)思いっきり曇ってはいますけどね・・

チャーン島に上陸

ようやくチャーン島へ。晴れてたらきれいな海なんでしょうね・・ 

船着き場からソンテオで、目星をつけていたKhong Koi Beachの宿へ。一泊700円(くらいだった気がする)なりのクオリティーでした。ホテル?の敷地内にはプールやテラスがあり、リゾート感はあります。

チャーン島をスクーターで散策/観光

知らない人と遊ぶのも旅の醍醐味

私たちは雨がやんでくると、スクーターを借りて島を廻りました。宿で出会ったほかのドイツ人やイギリス人、カナダ人も加わって、なんだかよくわからなくなりましたね(笑)

ビーチではクラゲに注意

景色が良いポイントに来て、みんなで記念写真。Bang Baoっていう所らしいです。次に、ビーチに行きました。友人がはしゃいで飛び込んで行ったら、クラゲに刺されて痛そうな顔して帰って来ました。

それでもみんな飛び込んで行ったので、おとなしい日本人というイメージを覆すため、私も日本人代表として(?)飛び込みに行き、服がびしょ濡れになりました(笑)

Khlong Phlu滝で遊ぶ

続いてKhlong Phlu滝へ。普通の滝でした。ここでも欧米人は水着になってはしゃいでましたね。観光というよりはアクティビティーという感じでした。

チャーン島の夜

ヨーロッパ人とバーで飲む

夜はバーが立ち並ぶところで酒を飲みました。カナダ人が「Never have I ever」というゲームを始めました。

順々に、「~をやった人」と言っていって、~を経験したことある人全員が飲んでいくゲームです。ご想像の通り、暴露ゲームになりえます(笑)

個人を狙い撃ちなんかもできますね。昨晩何かあったっぽいドイツ人とフランス人の男女が盛大にいじられてました(笑)

チャーン島の夜は酔っぱらうと危ない

ちなみに、夜は真っ暗になるところが多いので気を付けましょう。同じ宿に泊まっていたスペイン人は、ひどく酔っ払ったところを誰かに襲われ、鼻の骨を折られたそうです・・

酔っぱらったら特に危険なので、飲んでも理性は保っておきましょう。彼はマリファナをやってたか何かで、フラッフラしてたので、自業自得感は否めませんが・・

ヨーロッパ人について理解が進んだ旅

ヨーロッパに関するステレオタイプを客観視

彼らヨーロッパ人留学生と行動を共にしたのは、ヨーロッパとあまり接点がなかった私にとって、非常に良い機会でした。日本で触れてきた、ヨーロッパに関するステレオタイプを客観視することができました。

(ヨーロッパと言ってもひとくくりにできないのは承知してますが、便宜上ヨーロッパとひとくくりにして書いています。)

まあ、タイに留学するような人たちなので、ヨーロッパ人の中でも変わった人たちなのかもしれませんが・・

ヨーロッパ人、いいやつ

私がヨーロッパ人に抱いていた印象は下記のような感じです。

  • とにかく楽しそう
  • よく酒飲む
  • 英語上手い
  • オープン

彼らと3日間過ごした後も、基本的には上記の印象は変わりませんでしたが、より理解が深まったような気がします。上記の印象と対応させると下記のようになります。

  • やるときはやるし、楽しむときは思いっきり楽しむ
  • よく酒飲んでゲームするのは、そんなに日本人と変わらない気がする
  • 英語上手い人多いけど、訛りは強い
  • オープン。文化が違い、英語がそんなに上手くない私をいろいろ気遣ってくれた

ヨーロッパ英語は苦手である

このブログ上では「英検1級・通訳案内士」をゴリゴリ押し出していますが(笑)、チャーン島に行った当時の私は今より全然英語ができなかったので、なかなか大変でした。今でも、関わる機会の少ないヨーロッパ英語は苦手です・・

日本人が英会話力を身につけるなら、自分と同じくらいの英会話力のアジア人非英語ネイティブたちと切磋琢磨するのがオススメです!

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イギリス人に言われて嬉しかったこと

イギリス人バックパッカーとの出会い

チャーン島滞在中は、雨が降っていることも多く、そんな時は海辺でぼーっとしていました。そんな時に、他の旅人と話していて嬉しかったことが一つ。

彼はイギリス人で、数ヶ月かけてアジアを巡っているようでした。いろいろ旅の話をしてくれました。

自分の英語力にだいぶ自信をなくしていた

少しの間、彼と二人だけになる瞬間が来ました。二人だけだと私もしゃべらざるを得ないので、ネイティブの前で緊張しながらも頑張って英語で話しました。

ヨーロッパ人との会話になかなか入っていけなかった私は、自分の英語力にだいぶ自信をなくしていたのです。

ネイティブから英語力を認められたというちょっとした満足感

そのイギリス人は、「君としゃべるときはちょっとだけゆっくり話すようにしてるけど、意思疎通できてんだから問題ないじゃん!」と言ってくれました。とても嬉しかったのを覚えています。

ネイティブから英語力を認められた、というちょっとした満足感は、私の成功体験の一つとなりました!

ラオスのルアンパバーンにあるプーシーの丘からの夕日は、彼がオススメしてくれたので、実際行ってきました!

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終わりに

私にとってこのチャーン島旅は、ただヨーロッパ人留学生たちとタイの島で観光したというだけではなく、3日間を英語だけで過ごした初めての経験で新鮮でした。

新しい価値観にもたくさん触れられましたね。急に決めましたが、このチャーン島行きに参加できて良かったです! 金曜日の夜にチャーン島行きを決断した自分を褒めたい!

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