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【統計検定3級】独学で合格!難易度や勉強法、問題集について(文系もOK)

今まで統計とはあまり縁のない人生を送ってきたのですが、統計学はなんだかすごいらしい、という評判と、勉強中の中小企業診断士試験に多少は役立つ知識を得られるということで、統計検定3級を受験してみました。

結果、合格できたので、統計検定3級の難易度や独学での勉強法、活用した問題集について誤紹介します!

統計検定3級の難易度・レベル感

統計検定3級では、高校程度のデータ分析の重要な概念や、身近な問題に活かす力が求められるとされています。

統計検定3級の試験内容は大きく3つ

統計検定公式サイトによると、統計検定3級の試験内容は大きく下記の3つに分けられます。

  1. 基本的な用語や概念の定義を問う問題(統計リテラシー)
  2. 不確実な事象の理解、2つ以上の用語や概念の関連性を問う問題(統計的推論)
  3. 具体的な文脈に基づいて統計の活用を問う問題(統計的思考)

データの基本的な見方・扱い方が問われる

具体的には、統計検定4級の内容に加え、以下の内容が出題範囲となります。

  1. データの種類(量的変数、質的変数、名義尺度、順序尺度、間隔尺度、比例尺度)
  2. 標本調査と実験(母集団と標本、実験の基本的な考え方、国勢調査)
  3. 統計グラフとデータの集計(1変数データ、2変数データ)
  4. 時系列データ(時系列グラフ、指数(指標)、移動平均)
  5. データの散らばりの指標(四分位数、四分位範囲、分散、標準偏差、変動係数)
  6. データの散らばりのグラフ表現(箱ひげ図、はずれ値)
  7. 相関と回帰(散布図、擬相関、相関係数、相関と因果、回帰直線)
  8. 確率(独立な試行、条件付き確率)
  9. 確率分布(確率変数の平均・分散、二項分布、正規分布、二項分布の正規近似)
  10. 統計的な推測(母平均・母比率の標本分布、区間推定、仮説検定)

パッと見難しそうな用語もありますが、高校時代にある程度数学をやっていた人や、就活の時にSPIや玉手箱をそれなりに頑張っていた人は、習得が早いです!

私は大学まで文系でしたが、高校時代にある程度数学をやっていましたし、就活の時にSPIや玉手箱をそれなりに頑張っていたので、そこそこスムーズに統計を学べたかなと思います。

統計検定3級の独学勉強法と活用した問題集

基礎知識は統計WEBで勉強すればOK

統計の基礎知識は統計WEBで勉強すればOKです。統計検定2級合格レベルの知識をここで身につけることができます。

あまりじっくり読み込みすぎず、ササっと大雑把に理解していくのがオススメです。

『データの分析改訂版 日本統計学会公式認定統計検定3級対応』もアリ

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統計検定3級に合格しさえすればいいというより、統計学をしっかりやりたい!という人は、『データの分析改訂版 日本統計学会公式認定統計検定3級対応』で勉強するとより良いと思います。

早めに統計検定公式問題集で過去問を解く

ある程度の統計の知識を身につけたら、早い段階で統計検定公式問題集で過去問を解くのがオススメです! 

日本統計学会公式認定 統計検定3級・4級公式問題集
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統計検定公式問題集に関しては解説が少々雑という指摘もありますが、わからないところはググって解決すれば大丈夫です。

最初はよくわからない用語や数式が出てきて大変だと思いますが、過去問をと言えtみることによって、あえて「統計学」の勉強をしなくても、解ける・理解できる問題も意外と多いことに気づくと思います。

統計検定公式問題集で過去問を解いて、早めに自分と合格ラインの溝を把握しましょう!

統計検定公式問題集で過去問を解いて安定して合格点の7割が取れてくれば、あとは試験を受けるだけです。

統計検定3級はCBTで受験可能

CBT受験はオススメ

統計検定3級はCBT(Computer Based Testing)で受験可能です。自分で受験したい日時と試験センターを選んで受験することができます。

一般の会場受験だと受験料は安くなるのですが、ちょうどいいタイミングで受験できなさそうであれば、CBTで受験してしまうのがオススメです。

思い立ったが吉日! 合格しようと思ったら自分で試験日を決めて、要領良く試験に挑みましょう。

CBT受験の注意点

私がCBT受験をした会場は他の試験をする人が多かったり、係の人が電話していたり、他のお客さんの応対をしていたりで、結構騒がしかったです。

統計検定3級の問題を特にはそれなりの集中力が必要なので、できるだけ落ち着いて受験できる会場が見つけられるといいですね!

終わりに

大学での勉強や仕事で統計を使う人でまだあまり統計に慣れていない人は、まずは統計検定3級合格レベルを目指すのがいいと思います!

最近益々注目されているデータアナリストやデータサイエンティストといった職業につきたい人にも、統計検定はオススメです。

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