Thailand

【タイ留学】バンコク・チュラロンコン大学での英語留学がオススメな7つの理由

私は学生時代の半年間を、タイの首都バンコクにあるチュラロンコン大学で、交換留学生として過ごしました。

「なぜタイ??」とよく訊かれます(笑)そりゃそうですよね〜

そんな、まだまだ留学先としてマイナーなタイでの留学、特に、私がお世話になったチュラロンコン大学へ興味を持っていただきたいと思い、この記事を書きます! 何かのご参考になれば^^

以下が、私が思う、「タイ・バンコクにあるチュラロンコン大学での英語留学がオススメな7つの理由」です!

理由1: チュラロンコン大学はタイで最も権威ある大学

チュラロンコン大学は、タイの現王朝チャクリ朝の偉大なる国王である、ラーマ5世(チュラロンコン大王)の名前から名づけられた大学です。息子であるラーマ6世(ワチラーウット王)によって創建されました。

日本では「タイの東大」とも言われている由緒正しい大学です。そのため、優秀な人材が多く集っています。特に理系や文学に強いと言われています。

タイの他の有名大学には、政治やジャーナリズムで有名なタマサート大学、医学で有名なマヒドン大学などがあります。それぞれの大学で得意分野があるので、チュラロンコン大学を最高学府と言い切っていいのかはわかりません。しかし、「最も権威のある大学」というのは、客観的に見て正しいのではないかと思います。

もし仮にあなたが東大や京大に行けなかったとしても(私もですが)、違う国のトップレベルの大学に行けるのは、外国人や留学生の特権です! 自分の大学では出会えないような、多彩でレベルの高い仲間に出会える可能性が大いにあるのが、各国トップレベルの大学に留学する利点ですね。

理由2: チュラロンコン大学でなら多様な国からの留学生やタイ人の学生と英語で交流が可能

世界各国からの留学生

上記で述べたように有名な大学であるため、多くの留学生も集まります。英語でのプログラムも充実しており、多くの学部に、タイ語で学ぶコースと英語で学ぶコースがあります。この点、日本の大学より進んでいますね。私が留学していたFaculty of Arts(文学部みたいな学部)には、日本や台湾、ASEAN、欧米からの留学生がいました。経済学部には、ヨーロッパからの留学生が多かったようです。

英語堪能なタイ人学生も多数

英語コースにももちろんタイ人がいます。彼らは留学経験者であったり、帰国子女であったり、インターナショナルスクール出身者だったりします。国際的なバックグラウンドで育ってきた生徒が多いので英語力は高いです。

留学生だけではなく、そういったタイの学生とも交流しやすいのは、良い点です!「留学しても現地の人とあまり交流できなかった・・」という留学経験者もいるかと思うので。

大学が様々な学生との交流の場を設けてくれる

私が所属していたBALAC(Bachelor of Language and Culture)というコースでは、学部でBALAC Tripというものを1学期間に3度やってくれて、授業が違う人とも楽しい時間を過ごせました!

ちなみに、私の場合は幸運にも、英語コースではない一般コースの文学部の友人が何人もできました。日本語専攻の学生たちもいます。スポーツやボランティア活動、日頃の遊びを通して仲良くなりました。

英語や日本語に堪能な学生が多かったので、ありがたかったです。さすがチュラロンコン大学の文学部! 日本の文化祭や、韓国の伝統芸能を紹介するイベントも多く開催されており、様々な文化への理解が深まりました。

理由3: チュラロンコン大学における英語での少人数制授業で英語力・発言力が身につく

私が取った授業は、比較的小規模でインタラクティブな授業が多かったです。少なくとも日本の大学での授業より、先生や他の学生と距離の近い授業が多かったです。特に語学の授業は効果的だったと思います。私はスペイン語とタイ語の授業を履修しました。

先生方が工夫して、授業で歌を歌ったり、ビデオを作ったり、会話発表をしたりと、積極的に言語を学べました。

東南アジアの文化を学ぶ授業では、綺麗な劇場でタイのストーリー仕立ての伝統舞踊を見ました(日本で言えば歌舞伎みたいな)。古典タイ語なので、内容はタイ人でもよくわからなかったようですが(笑)

理由3: チュラロンコン大学でのキャンパスライフの醍醐味-まるで高校のような活発な学校行事・クラブ活動

私が留学生活を始めた8月は新入生歓迎の時期だったので、大学全体でイベントがありました。学部ごとによるものです。高校の体育祭・文化祭のように、新入生が学部ごとにパネルを作ってパフォーマンスしていました。しかも、会場は大学の大スタジアムなので、素晴らしい舞台でした。

学部対抗のスポーツイベントもあり、私たち留学生も参加させてもらいました。練習や本番を通してタイ人の友人もでき、楽しい留学生活のスタートを切ることができました!

クラブもたくさんあり、私は武道に興味があったことから、合気道クラブと伝統武術クラブに行ってみました。どちらも和気あいあいとしていて楽しそうでした!

理由4: タイ留学なら学費や生活費がかなり安く抑えられる

タイは学費も生活費も、日本よりかなり安いです。私が18歳の時にもっと広い視野をもっていたら、日本の四年制大学には行かず、直接タイの大学を目指していたかもしれません。タイで4年間生活するという経験に加え、専門性を英語で身に着けられますからね!コスパいい・・

物価の安い国に行くと、日本で受けるサービスと同等レベルのものが、もっと安く受けられるので、毎日ハッピーです(笑) 学食なら1食200円もあれば十分なので、贅沢しなければ食費は一か月で20,000円もかかりませんね!

理由5: タイ国内・周辺諸国は見所たくさん

安いといえば、周辺諸国含め交通費や宿泊費も安く、国内外問わず色々な場所へ旅に出ました。私のバックパッカーとしての本格的な旅は、バンコクから電車とバスを乗り継いで、カンボジアのシェムリアップへ行ったものです。旅してより深くわかりますが、東南アジアは非常に魅力的です。

その他、タイ国内外問わず、4ヶ月半の留学期間をフルに活用して、いろいろな所に行き、見聞を広めました。

その他、私が留学後に行ったタイ国内の場所もご紹介します。

理由6: チュラロンコン大学は大都市バンコクの中でも立地が良い

チュラロンコン大学は、日本で言えば青山学院大学のような立地で、サヤームという渋谷のような賑わいを見せる地区の近くにあります。

CU Popバスというピンクのバスが、大学とサヤームを巡回しています。

私が暮らしていた、CUiHouseという留学生用の寮は大学に隣接していたので、とても便利でした。買い物や食事はもちろん、映画などのエンターテインメントでも困ることはありません。大自然に囲まれた学生生活を送りたいという人にはオススメしませんが、利便性が大事!という人にはオススメです!

郵便局も大学内にあり、ここから日本へ、ゼミ選考の書類を送りました。

このバンコクの便利さと、のちに駐在することになった南インドのチェンナイのギャップはかなりのものです・・

理由7: チュラロンコン大学には食堂がたくさんあり学食が美味しい

チュラロンコン大学は各学部に学食があり、学食総選挙もあるくらい、学生や周囲の人に愛されています。美味しいし品数も多いし、何と言っても安い! 授業がなくてもご飯を食べによく大学へ行っていました。お昼時には学食で友人と談笑するのが日課となり、様々な国のことを学んだり英会話力を伸ばすこともできたので、学食様々です。

番外編:チュラロンコン大学には美女が多い??

男性は気になる話題でしょうか(笑) タイ人女性は日本人好みの顔が多いと思うので、タイ人美女とお近づきになりたい方にも、チュラロンコン大学をオススメします。もちろんかっこいいタイ人男性も多いので、女性にもオススメです!

チュラロンコン大学は、私の通っていた文学部で9割が女性、女性が少なそうな工学部でも4割ほどが女性と、利発な女性が多いようです。暑いから男はあまり勤勉じゃないとか・・

タイの大学は制服があるので、日本の大学とは違った雰囲気のキャンパスライフが待ってますよ~

終わりに

以上、「タイの・バンコクにあるチュラロンコン大学での英語留学がオススメな7つの理由」でした。人気な英語圏や欧米への留学もいいと思いますが、タイも良い留学先です! その他大勢とは一味違った留学生活を送りたい方は、一度、タイ留学の可能性も考えてみてくださいね^^

こんな体験記を読んでみると、イメージがもっと湧くかなと思います!

参考

私が英語を身につけた方法はこちらです!

学生時代、旅はしたいけどお金が・・という経験ありますよね・・ 私が学生の時に知っていたら良かったなと本気で後悔している、マイルを集めてお得に飛行機に乗る方法をまとめました!

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