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【タイでボランティア】チュラロンコン大学留学中にサラブリへ

私が留学していたタイ・バンコクのチュラロンコン大学 Faculty of Arts(文学部みたいな学部)で、 小学生向けの英語教育ボランティアが募集されていました。

私は、現地の生徒に混じってボランティア活動したら楽しそうだなと思い、2泊3日のボランティア活動に参加してみました! 今回はその時の様子をお伝えします。

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ボランティア先はタイの地方・サラブリの小学校

日程は2泊3日で、バンコクからバスで2時間ほどの、 サラブリというところの小学校でした。アユタヤよりも北部にあります。

世界自然遺産であるカオヤイ国立公園から見ると西にありますね。

サラブリはそこそこ田舎です。日本人に有名な観光地はなく、まず、観光客が行くようなところではありません。

一緒に活動にしてタイ人の優しさに触れる

ボランティア数日前から参加者で準備

ボランティアに備え、数日前からグループを組んで準備を始めました。私はたいしてタイ語ができないので、英語に堪能な学生と組ませてもらいました!  

みんなタイ語ができない外国人に、とても優しく接してくれました。嬉しかった! さすが微笑みの国・タイ。

日本に留学していたタイ人学生は日本語堪能

タイ人学生の中には、同志社大学に1年間留学していた学生もいて、 そこらへんの日本人より正しい日本語をしゃべっていました。

彼は私が蜂みたいな虫に刺されたときに、いろいろ通訳してくれたり説明してくれたりして、 安心させてくれました。本当にありがたかったです!

チュラロンコン大学はタイでトップの大学だけあり学生のレベルは高いです。学力だけでなく、性格もいいなあと感じました。

サラブリでのボランティアの様子

タイ語はよくわからなかったのでノリで乗り切る

現地では小学校の教室に雑魚寝、 ご飯は自炊でした。

もちろんみんなのメインのコミュニケーションはタイ語で行われていたので、状況はよくわからないことも多かったのですが、 周りに合わせてなんとなく行動し、 楽しく過ごせました!

タイ語はなかなか難しい言語です・・!

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タイの子どもたちと英語ゲーム&スポーツ

実際の活動としては、 子どもたちに果物や野菜の名前を英語で言ってもらうゲームをしたり、子どもたちとスポーツをしました。

こういった活動では言語の壁もそんなに感じず、他の学生や子どもたちと一緒に楽しめました。

タイでの合宿の流儀

余談ですが、タイではこういうキャンプの際に、くじ引きでペアになった人同士が、同じお皿でご飯を食べるという習慣があるそうです。

仲を深めるためですね。

タイの自然の素晴や国王の素晴らしさを絵に描く

キャンプの最後は、 みんなでタイの自然の素晴らしさや、国王の素晴らしさを絵に描きました。

もう亡くなってしまいましたが、ラーマ9世が 国民に慕われていたんだろということはよく感じられましたね。 こういう行事ではお決まりのことかもしれませんが・・

いまだに?不敬罪が存在したり、映画館では必ず起立して上映前に国王賛歌を聴かなければならないタイですが、 少なくともラーマ9世に対しては、義務感だけではなく敬愛の念を抱いている人が多いのではないか、と感じました。

ボランティア後はサラブリ名物カレーパイ作りに挑戦

小学生たちと別れた後、 私たち大学生はパイ作り体験へと向かいました。 カレーパイがサラブリの名物なようです。なかなか美味しかったので、 友人へ何箱かお土産に買って帰りました。

ボランティアとしてはそこまで貢献できなかった私ですが、 珍しい日本人として小学生の注目を少しだけ集められたので、 まあ良かったのかなと思います(笑)

終わりに

タイ人に囲まれ、タイの文化に浸り、 多くの友人もできて、 私にとっても非常に有意義なプログラムでした! 

現地の人との距離を少しでも縮められるのが、異国に住むことの醍醐味だとあらてめて感じたボランティア活動でした。

是非、あなたも海外で積極的に様々な活動へ参加してみてくださいね!

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