Myanmar

ヤンゴン散歩 ASEAN最後のフロンティア最大都市の見どころ

 

2016/2

 

今回、ヤンゴンには3日滞在しました。

ミャンマーってどんな国?

その最大都市ヤンゴンは?(現在の首都はネーピードー)

という疑問に少しでも答えていきたいと思います!

 

 

目次

 

1、ヤンゴンへ上陸

2、「雑多」なヤンゴン市街へ

3、ヤンゴンの中の日本に遭遇

4、必見、シュウェダゴンパヤー

5、他にもたくさんあるヤンゴンの見どころ

6、気になるヤンゴンの食事

7、次なる目的地「世界三大仏教遺跡」の一つ「バガン」へ

 

 

1、ヤンゴンへ上陸

 

1週間時間ができたので、

「なら、ASEAN最後のフロンティア行くか!」

と、ミャンマーを1週間ほどで巡るために、

意気揚々とヤンゴンに降り立ちました。

 

KL経由のマレーシア航空です。

(参考:友人に誘われマレーシアへ 多文化都市KL周辺をドライブ

当時、事故が相次いだためか、LCCより安かったです。

 

ヤンゴンの空港は昔に比べたらだいぶきれいになったようで、

Wi-Fiも一応使えます。

空港は軍事施設なので、

撮影は禁止ということになっています。

 

空港から市内中心部に出るには、

タクシーで800円くらいでした。

まあそんなとこですね。

 

ちなみに、空港内の両替所の取り扱い通貨は少なく、

日本円は取り扱っていません。

 

そのまま使えて両替も強い、 USドルを持参すると便利です!

 

ただ、傷がついていたりするとレートを下げられるor使えないので、

できれば新札レベルのきれいな札を揃えていきたいところです。

 

インレー湖で泊まったホテルでは、ボロい札が宿で使えなくて焦りました・・

まだ現金に余裕があったのでことなきを得ましたが。

(参考:インレー湖 地球の歩き方に風光明媚そのものと言わしめた美しき湖

 

私はあまりドルを持っていなかったので、

街の両替所で日本円をミャンマーチャットに両替しました。

レートは普通です。

 

両替しすぎて日本に持って帰ってしまっても、

ミャンマーチャットはただの紙っぺらなので、両替しすぎないほうが賢いですね。

(厳密に言うと、国外に持ち出せなかった気がする)

 

 

2、「雑多」なヤンゴン市街へ

 

空港からはスムーズにゲストハウスへ到着。

4 Rivers Youth Hostelです。

清潔感があり、いい宿です。

このゲストハウスでは、インレー湖上で偶然再会することになる、日本人の方と出会いました。

 

「東南アジアの宿は安い」

と思って行くと、 ミャンマーではちょっとがっかりします。

 

国はどんどん開けてきているのに、

外国人宿泊許可を持っている宿が少ないのです・・

(ミャンマー人だけ泊まれる宿もあります。)

 

そのため、安くても、 ゲストハウスのドミトリで1,000円はします。

(いずれにしろ日本人にとっては安い(笑))

今後どんどん外国人宿泊許可を持つ宿が増えればいいですね!

 

一息ついて、街へ繰り出します。大都市です。

街中は 「雑多」 という表現があっています。

ワクワクしますね。

 

ビルマ系、中華系、インド系など、

パッと見わかるだけでも様々な人種の人が、 練り歩いています。

 

イギリスの旧植民地だったので、 区画は整備され、

植民地時代の建物もいまだ残っていますが、

新しい建物もどんどん建てられています。

 

ヤンゴンは不動産ラッシュらしく、

ASEAN最後のフロンティアに投資したい投資家が、

わんさか押し寄せているということです。

 

そのため、高級コンドミニアムなどに、

ミャンマーの物価からは到底考えられないような値が、

つけられているそうです。

不動産バブルですね。

 

ショッピングモールとまでは言えませんが、

大型の商業施設もあります。

 

発展の度合いは、

バンコクやクアラルンプールと比べるとまだまだです。

 

道端では、よくわからない食べ物から、

売れるのかよくわからないガラクタ?まで、

様々なものがたくさん並んでいます。

確かに、まだまだ街として落ち着きが見えない分、

エネルギッシュな街です。

 

歩いてボージョー・アウンサンマーケットに行きます。

「アウンサン」は日本でも有名なアウンサン・スーチーさんのお父さんの、

アウンサン将軍の名前から付けられたのでしょうか。

毎度おなじみのご当地Tシャツを買いました。

ビルマ文字のアルファベット表が金色でデザインされたTシャツです。

 

 

3、ヤンゴンの中の日本に遭遇

 

やはり日系企業も多く進出しているらしく、

日本食レストランもまあまああります。

ちょっと郊外のレストランに行きましたが、

普通に日本の味でしたし、 店員の方は日本語が話せました!おいしかった!

 

また、中心部に「さくらタワー」というビルがあります。

ランドマークと呼べる目立ち度です。

HITACHIと大きく書いてある屋上がルーフトップバーとなっており、

眼下の喧騒を忘れ、 優雅に過ごすことができます!

値段は日本人感覚なら高くはないです。

クオリティーを考えると妥当な価格ですね。

 

 

4、必見、シュウェダゴンパヤー

 

 

ヤンゴンの観光地としては、シュウェダゴンパヤーがあります。

街の中心部にほど近い、巨大な黄金のパゴダです。

 

私は短パンで行ったのですが、 それでは中に入れないと言われたので、

ミャンマーの民族衣装である 「ロンジー」を入り口で買わされました(笑)

400円くらいです。

 

えーってなりましたが、 民族衣装を着ることで、

なんとなく現地の人々に近づけた気がするので、 良かったです!

 

ここは観光地ですが、

現地の人が非常にたくさんいるなという印象を受けました。

信仰の対象として、 現地の人々の生活に根付いているのですね!

 

 

5、他にもたくさんあるヤンゴンの見どころ

 

国立博物館もあります。

日本のマンガ展の準備をしていました。

 

憩いの場所もあって、 恋人たちの公園のようなものがあります。

保守的な仏教国にしては、 なかなか大胆だなと感心しました(笑)

奥にシュウェダゴンパヤーが見えます。

 

その他、時間に余裕があったら、ヤンゴンの環状線に乗ってみるのも、

現地の人々の生活が見れるので面白いです。

3時間くらいかけて1周します。

車両の行き先は「高山」です(笑)

 

 

6、気になるヤンゴンの食事

 

料理で有名なのは、 「ミャンマーカレー」です。

これもインドの「カレー」と同じで、

日本人が便宜上カレーと呼んでいます。

 

独特な調理法で作っているらしく、

油に肉や野菜が浮かんでいる感じです(笑)

胃が弱い人は気を付けましょう。

 

そしてもう一つ有名なのが、ミャンマービール!

モンドセレクション金賞を何度も受賞している、

国際的に認められたビールです。

 

味はあっさりめなので、 あっさりなのが好きな人は、

美味しく飲めると思います!

 

中華系の料理屋も多いです。

アジアでは華僑の強さをよく感じます。

どこの大都市にも大概中華街がありますね。

 

日本も鎖国してなかったら、日僑みたいな人々が、アジア各国、

ひいてはもっと広い世界に散らばっていたのかなあ、

なんて、歴史のたらればを考えてみるのも楽しいです。

 

夜にはたまたまお祭りをやっていて、ヤンゴンは散歩していて楽しい街でした。

 

7、次なる目的地「世界三大仏教遺跡」の一つ「バガン」へ

 

ヤンゴンでミャンマーの洗礼を受けた後、

18時間の夜行列車で、 世界三大仏教遺跡の一つ、 バガンへと向かいます!  

(参考:ヤンゴンからバガンへ鉄道旅 ミャンマーを体感した18時間

 

その日は午前中暇だったので、ミャンマー映画を見ました。

ストーリーは謎でしたが、ヒロインのミャンマー人女優がかなりの美人でした(笑)

 

 

まとめ

 

 

1、ヤンゴンへ上陸

2、「雑多」なヤンゴン市街へ

3、ヤンゴンの中の日本に遭遇

4、必見、シュウェダゴンパヤー

5、他にもたくさんあるヤンゴンの見どころ

6、気になるヤンゴンの食事

7、次なる目的地「世界三大仏教遺跡」の一つ「バガン」へ

 

 

以上、私の「ヤンゴン散歩 ASEAN最後のフロンティア最大都市の見どころ」

はいかがだったでしょうか?

ヤンゴンを歩いていると、本当にいろんなものを五感で感じるので、

とても刺激的な街でした!

 

私は、ヤンゴンの感想を簡単に言う時、

「東南アジアとインドの中間くらいだよ」

と言ったりします。

地理的にもそうなりますよね。

 

タイやマレーシアなどの東南アジアとインドを知っている方であれば、

なんとなくミャンマーの感じが想像できるのでは?

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