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【ミャンマー】古都マンダレー/アマラプラ観光!ウーベイン橋の夕日は最高

インレー湖の次は、夜行バスでマンダレーにやってきました。

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マンダレーとその近くのアマラプラはどちらも古都で、観光しがいのある場所です!

今回は、そんなマンダレーやアマラプラについてご紹介します。

マンダレー観光地といえばマンダレーヒル

マンダレーヒルという、 マンダレーの象徴的な場所があります。しかし、私は行きませんでした・・笑

インレー湖からの夜行バスで疲れてたのと、 入域料が1,000円くらいかかるのでやめました(貧乏なバックパッカーだったので)。外国人は、ミャンマーの主な観光エリアで1,000円くらいの入域料をとられます。バガンでもインレーでもとられました。

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今回マンダレーとアマラプラを案内してくれた友人は、 「外国人がもっと旅しやすいミャンマーにしたい。日本はむしろ外国人の方が安く旅行できるから、 すごい」と言ってくれました。ぜひ、頑張ってほしいです!

マンダレーのマーケット

ミャンマーはヒスイで有名なので、記念に買っていこうと思い大きなマーケットへ行きました。

ただ、ごちゃごちゃしててよくわからず、 手ごろなヒスイは見つけられず・・ ここで買うのは諦めました・・(後ほど買いました)

マンダレーでサイクリングはあまりオススメしない

自転車を借りて、マンダレーの街をサイクリングしてみました。

感想は・・マンダレーは気持ちよくサイクリングできる街じゃないです! やってみるのも一興ですが、かなり疲れますよ。車やバイクが行ったり来たりしてて、 危なっかしいです。

現地の人で自転車に乗ってる人は、ほとんど見なかったですね。みんなバイク。

マンダレーはヤンゴンほどではないものの、なかなか暑苦しく騒がしい街でした(笑)

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後に私が駐在することになるインドにも似てますね。東南アジアとインドの混ざった感じです。

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マンダレーのお寺

サイクリングで疲れ切った私はホテルで休んでいたのですが、友人がバイクでホテルまで迎えに来てくれて、有名なお寺に連れて行ってくれました。

数か月前東京に来ていた友人は、「この寺は東京で言う浅草寺みたいに有名なお寺」と言っていました。名前はわかりません(笑)

アマラプラ・ウーベイン橋の夕日は最高

夕日を背景にしたウーベイン橋のシルエットに見惚れる

お寺に行った後はアマラプラ方面へ。アマラプラはマンダレーの前に都だった場所ですが、現在はひっそりとしています。

アマラプラの見所は、やはり「ウーベイン橋」。世界最大の木造の橋です。

ここの夕日が最高に美しいんですよね。後述のように私の体力・体調は結構キツかったのですが、ココナッツジュースを飲みながら、夕日を背景にしたウーベイン橋のシルエットに見惚れていました・・

これぞ東南アジアですね。このノスタルジックな情景は、今でも脳裏に焼き付いています。

ウーベイン橋で結婚写真を撮る人も

ちなみに、橋と夕日のショットが素晴らしく、その日は結婚写真を撮りに、 どこぞの新郎新婦もいました。

ひすいでできたミャンマーの干支の置き物を購入

また、ウーベイン橋付近の露店で、ヒスイでできたミャンマーの干支が売られていたので3つ購入しました。やった!

マンダレーのグルメ

ミャンマーの麺は安くて美味しい

初日の昼ごはんは地球の歩き方にも載っている、ミャンマーヌードル屋さんへ。地元の人で賑わっていました。

お腹が空いていたので二つ注文! 有名なモヒンガーと、サラダ麺です。モヒンガーは栄養価的にかなり優れているらしく、私が日本でミャンマー料理屋に行くときはよく注文します。

体調が悪すぎてバンコクで病院に行こうと思った

一つ70円とかで、安くて美味しかったのですが、こいつらに、私の胃腸はぶっ壊されました(笑)マンダレーには3泊する予定だったのですが、予定を変えて、1泊だけに・・(夜行続きと暑さで体はだいぶ弱っていたようです。)

5ヶ月ほど留学していて勝手もわかるタイの首都・バンコクで病院に行こうと思ったのでした・・

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インレー湖からマンダレーへの夜行バス

ミャンマーの長距離移動はバスがメイン

最後に、私の体力を奪ったインレー湖からマンダレーへの夜行バスについて書いておきます。ミャンマーで乗った乗り物の中では一番快適だったかもしれませんが(笑)

1座席が独立していましたし、おしぼりとジュースもついていました。

マンダレーのバスターミナルで会ったバイタクのお兄さんがいい人だった

夜行バスでマンダレーに着くと、お決まりのタクシーやバイクタクシー(バイタク)のキャッチ。私は早朝着で疲れたので、キャッチをかわして近くの椅子へ。

すると、違うバイタクのお兄さんが。「またキャッチかよ」と思いながらも、 宿を決めていなかった私は、宿を一緒に探してくれると言うそのお兄さんに乗せてもらうことに。

何件かあたり、彼は良さげなホテルを見つけてくれました。後で気づいたのですが、 宿泊したホテルは地球の歩き方に載っていて、値段もそんなに高くなかったす。

バイタクのお兄さんは苦学生だったらしい

お兄さんは道すがら、英語でいろいろ話しかけてくれました。彼は苦学生で、バイタクのバイトをしながら大学に通っているようでした。

そんな話を聴くと、 いつも通り値切ってしまった自分の浅ましさが、みるみる心の中を占めていくようで後悔が残りました。

チップの素晴らしさを知る

結局、運賃はチップを多めにして言い値ほどを支払いました。

彼は人柄もよく、見つかるまで親切にホテル探しをしてくれたので、貧乏バックパッカーの私でもとても気持ちよくチップを払うことができました。チップっていいですね。

終わりに

体調は相当悪くなりましたが、ウーベイン橋の夕日の素晴らしさでチャラにします(笑)

夜行バスで疲れ切った時は、生の麺は食べないことをオススメします!

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