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【韓国】行ったことある世界遺産まとめ(4/13か所)

私は小学館の『世界遺産ふしぎ探検大図鑑』を小学生の頃に買ってもらってから、世界遺産が大好きになりました!

世界遺産ふしぎ探検大図鑑
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最近、地理講師をしていることもあり、知識の確認・向上のため、世界遺産検定を受験しようと思っています。世界遺産検定の対策も兼ねて、今まで行ったことのあるペルーの世界遺産をまとめてみます!(大体北から)

(随時追加していきます。)

昌徳宮

昌徳宮(チャンドックン)はソウル特別市内にある李氏朝鮮の宮殿です。景福宮(キョンボックン)の離宮として1405年に創建されましたが、景福宮は世界遺産ではありません・・

韓国に初めて行った時に昌徳宮に行きました。ものすごく広大だったのを覚えています。大都市ソウルの中にこんな大きな空間があるとは、今思うと驚きです。李氏朝鮮の長い統治の歴史の中心地だった場所ですもんね。

韓国旅行はもちろん海外旅行なんですが、やはり日本と趣が似ているところも多いので、あまりエキゾチック感はありませんでした。建物の形だけではなく、色も中国のように明るい色が全面に出ていないので・・!

ちなみに、私はインド滞在中に、見た目が比較的似ているという理由だけで、韓国人の駐在員へ勝手に親近感を持っていました(笑)

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水原の華城

水原の華城(スウォンファソン)は、城壁の長さはが5kmを越える、李氏朝鮮時代の城塞遺跡です。ソウルから電車で1時間の街にあり、ソウルからの日帰り旅行にもオススメです。

城郭の築造に石材とレンガが併用されており、東洋と西洋の建築技術を融合させた設計が興味深いです。

慶州の歴史地区

慶州周辺は、紀元前1世紀から10世紀に栄えた新羅王朝の都が置かれており、その史跡が「慶州の歴史地区」として世界遺産に登録されています。

瞻星台(チョムソンデ)と半月城(パヌォルソン)には夜に行きましたが、ライトアップが綺麗で人もたくさんいました!

大陵苑地区には現地で予約したバスツアーに参加して行きました。日本の古墳のような雰囲気があり、ちょっとした懐かしさを覚えました(笑)

古墳の表面がすごく綺麗に整備されていて、後世に作られたもののように感じてしまうほどでした。

石窟庵と仏国寺

石窟庵(ソックラム)は花崗岩を組み合わせて人工的に作られた石窟寺院で、新羅時代の仏教美術の最高傑作とされています。仏国寺(プルグクサ)は774年に創建された寺院で、青雲橋や白雲橋、蓮華橋、七宝橋といった石橋や、多宝塔があります。

石窟庵と仏国寺も、大陵苑地区に行ったのと同じバスツアーで行きました。寺院は山間にあり、とても広大で、山全体が寺院のように感じられました。

終わりに

こうやってまとめてみると、そういえばここも行ったなあと感慨深いです。全然まだまだですが、世界遺産を一通り巡ると、その国の地理や歴史がだいぶわかってきそうですね!

地道に全世界遺産制覇を目指してまた旅に出ます〜

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