South Korea

韓国から北朝鮮に一瞬入国!板門店で北緯38度線の雰囲気を感じる

 

2015/2

 

目次

 

1、北朝鮮へ入るツアー!?

2、休戦ラインへ荒野を走るバス

3、とうとう板門店へ

4、無事ソウルへ

 

1、北朝鮮へ入るツアー!?

 

社会の教科書やニュースでたびたび目にし、耳にする北緯38度線。

朝鮮戦争の休戦ラインですね。

実は、北緯38度線上に位置する板門店に、韓国側から向かい、

北朝鮮に数メートル入国(足を踏み入れるだけで、スタンプが押されるわけではない)できるのです!

そういったツアーが、ソウルから頻繁に行われています。

 

英語のツアーと日本語のツアーを比較しましたが、

日本語のツアーの方が安かったので、 日本人も多く参加しているみたいです。

 

私たちはネットでツアーを予約し、 当日、指定されたロッテホテルに集合しました。

周りは日本人ばかりですし、 車線が反対であることくらいですね、異国感は(笑)

 

 

2、休戦ラインへ荒野を走るバス

 

バスは北朝鮮との休戦ラインに向かって走っていきます。

途中で昼休憩があり、プルコギを食べました。

 

どんどん、広い整備された道を北へ向かっていきます。

この広い道は有事の際を見越して造られているそうです。

そう聞くと、緊張感が高まります。

 

どんどん荒野をバスは突き進んでいきます。

解説を聴きながらあたりを見渡すと、 遠く向こうに広がる北朝鮮の大地が見えてきます。

貧しいとは聞くけど、彼らはどんな暮らしをしているのだろう・・

 

3、とうとう板門店へ

 

板門店の方に近づくと、 シアターに連れて行かれ、映像を観ます。

注意事項を聴き、誓約書にサインします。

何か非常事態が起こった時ようですね。

 

いよいよあの水色の建物へ。

内部に入る前に、向こう側の北朝鮮の兵士が見えます。

頻繁に観光客が来ると言えど、 とてもピリピリした空気が感じ取れます。

 

韓国側でこの地方を守る兵士はとてもたくましく、 相当なエリートだそうです。

休戦ラインを守っている兵士は称賛されますが、

その分厳しい環境に身を置かなければなりません。

直立不動なので、観光客が勝手にツーショットを撮ったりしています(笑)

怒られたりはしません。

 

水色の建物の中には机があり、 黒い目印があります。

この目印を結ぶ線が、朝鮮戦争の休戦ラインのようです。

建物内ではありますが、 そのラインを飛び越え、休戦ラインの北側、

すなわち北朝鮮に足を踏み入れることができます。

まあ言ってしまえばそれだけです(笑)

 

一通り見学が終わると、 お土産屋さんに案内されます。

案外平和ですよね(笑)

板門店グッズや、北朝鮮のお酒なんかが買えます。

記念に買っていってもいいですね!

 

 

4、無事ソウルへ

 

特に何事もなくバスに乗り、 ソウルへ帰ります。

このままの状況が両国にとって理想的ではないと思います。

しかし、観光地となるまで、休戦ラインはある意味安定しているみたいなので、

少しホッとしました。

今後どうなるのでしょうか・・

ピックアップ記事

  1. タイ・バンコクの病院体験 豪華・日本語対応可で駐在員も旅人も安心
  2. チュラロンコン大学でボランティア タイ人に混じってサラブリの学校へ
  3. 語学好きチェンナイ駐在員が語る!流麗な文字を持つタミル語について
  4. 交換留学生が選ぶバンコクのモール5選 庶民派から高級モールまで

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

Google Translate

Twitter

  1. クレジットカード

    年会費4万円超のプライオリティパスが無料!の楽天プレミアムカードを使い倒そう
  2. お役立ち情報

    危険を気にせず公衆Wi-Fiを使う方法!Hotspot ShieldによるVPN…
  3. India

    駐在員御用達!南インド・チェンナイの日本食レストラン4選
  4. アロマテラピー

    合格率高め!アロマテラピー検定1級を私が受けた理由・受かった理由
  5. ヒルトン

    ヒルトン・オナーズのステータスがダイヤモンド→ゴールドへ降格
PAGE TOP