Peru

【絶景】老いた峰マチュピチュ 移りゆく雲に彩られる天空都市

 

2017/2

 

マチュピチュとは、現地のケチュア語で「老いた峰」という意味です。

日本からの長旅の末、やっとここまで辿り着きました!

(参考:南米ペルー インカの古都クスコへ!飛行機で一気に3,000m越え

(参考:インカの聖なる谷 ピサック・オリャンタイタンボツアー

 

ああ、やっと憧れのマチュピチュ・・

 

マチュピチュ村からマチュピチュ遺跡までバスで15分程かかります。

遺跡の入場は6時からなので、5時半ごろバス停に行ったのですが、

すでに長蛇の列・・

並んでいる人たちに、カッパやコーヒーが売られています。

 

より早く遺跡に入場したいという方は、

4時台から並んでおくことをオススメします!

それか、歩いてもいいです(笑)

 

マチュピチュを「発見」した

アメリカ人考古学者ハイラム・ビンカムが発見時に登った道が、

ハイラム・ビンカムロードとして整備されています。

バスもその道を通ります。

 

航空写真で見えるくねくねした道ですね!

 

バスは片道2,000円くらいするので、

貧乏バックパッカーにはつらいですし、 体力ある方は、

ハイラム・ビンカムの高揚感を感じてみるのもいいですね。

 

苦労して登った先に、やっとマチュピチュが・・

という感動。

まあ、私たちはツアーに含まれていたバスで

楽々行っちゃいましたけど(笑)

バスは高いだけあってきれいでした。

 

そしていよいよマチュピチュへ。

遺跡を見た瞬間は、 「遂に来たな」 という感じでした。

何度も本でその姿は見ていたので、もはや馴染みの景色(笑)

でも、月並みですが、実際見るのは違いますね!

とにかく広いです。 壮大です。 空中都市です。

 

これを初めて見たハイラム・ビンカムが

どれほど感動したものか・・

ハイラム・ビンカムのことが羨ましくなります(笑)

 

私たちはワイナ・ピチュ(若い峰)に登る予約をしていたので、

遺跡観光はひとまず置いて、登山口へ。

ワイナピチュの頂上から見る景色はとても素晴らしいそうです!

 

ただ、雨季で晴れるか微妙なんですけどね。

とりあえず登ります!

 

若干体調が悪く、

前日の疲れも残っていたのでなかなか大変でした。

 

1時間ほどで頂上に着いたものの、周りは真っ白。

登山家が言う、「ガスってる」 という状態そのものでした。

 

しばらく晴れるのを待っていた私たちですが、

30分以上待っても変わる気配がなかったので、

不本意ながらも下山することに・・

 

特に雨季は、午後登ったほうがいいかもしれないです!

遺跡は出入りできるので、見学しつつ、

入場ゲートの手前にあるカフェで軽く食べることにしました。

遺跡内では飲食禁止なのです。

まあ実際は食べてる人いるんですけどね(笑)

大概すぐ係員に見つかって、注意されます。

 

食事後もいろいろ見て回りました。

電車が来るまでにマチュピチュ村散策をするため、

少し早めにバスに乗って村に戻りました。

 

アグアスカリエンテス駅周辺は土産物屋が並んでいるので、

そこで、定番のご当地Tシャツと、

父のためにアルパカのセーターを買いました。

 

まあまあ値切り交渉はできますが、

スペイン語使ってもそんなに安くはならないです。

そこまで物価が安くないのと、 東南アジアやインドみたいに、

思いっきり吹っかけてはこないんでしょうね。

 

高山病のためにコカキャンディを買いました。

味はコーヒーキャンディみたいな感じです。

効果は・・気休め程度ですかね(笑)

 

そんなこんなで、電車でオリャンタイタンボ駅まで行き、

そこから宿まで送迎してもらいました。

 

帰りは高山病と車酔いで吐きそうだったので、

リマで買った高山病の薬を飲みました・・

 

辛い時もありましたが、

無事にマチュピチュへ行けて良かったです!!

なかなか体力が必要となる旅になるので、

あなたも行けるうちに、

一生に一度は見るべき絶景を拝みに行きましょう^^

 

高山病を患いつつも、まだまだクスコを満喫します。

(参考:インカの古都クスコの見どころをバスツアーで

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