Myanmar

古都マンダレーでサイクリング アマラプラ-ウーベイン橋の夕陽

 

2016/2

 

夜行バスでマンダレーに着くと、

お決まりのタクシーやバイクタクシー(バイタク)のキャッチ。

 

朝方着で疲れたので、キャッチをかわして近くの椅子へ。

すると、違うバイタクのお兄さんが。

「またキャッチかよ」

と思いながらも、 宿を決めていなかった私は、

宿を一緒に探してくれると言う、そのお兄さんに乗せてもらうことに。

 

何件かあたり、 良さげなホテルを見つけてくれました。

後で気づいたのですが、 このホテルは地球の歩き方に載っていて、

値段もそんなに高くないです。

 

お兄さんは道すがら、 いろいろ話しかけてくれました。

彼は苦学生で、バイタクのバイトをしながら、 大学に通っているようです。

 

そんな話を聴くと、 いつも通り値切ってしまった自分の浅ましさが、

みるみる心の中を占めていくようで、 後悔が残りました。

 

結局、チップを多めにして言い値ほどを支払ったのですが、

彼は人柄もよく、 見つかるまで親切にホテル探しをしてくれたので、

貧乏バックパッカーの私も、 とても気持ちよくチップを払うことができました。

チップの本髄を見た思いでした。

 

ホテルで休んだ後、 食料を求めに行きつつ、 自転車を借りて街をサイクリング。

 

感想は・・

マンダレーは気持ちよくサイクリングできる街じゃないです。

やってみるのも一興ですが、かなり疲れます。

 

車やバイクが行ったり来たりしてて、 危なっかしいです。

現地の人で自転車に乗ってる人はほとんどいないです。

 

マンダレーヒルという、 マンダレーの象徴的な場所があるのですが、

疲れてたのと、 入域料が千円くらいかかるのでやめました。

 

外国人は、ミャンマーの主な観光エリアで、 入域料をとられます。

大体千円くらいで、 バガンでもインレーでもとられました。

(参考:ヤンゴンからバガンへ鉄道旅 ミャンマーを体感した18時間

 

友人は、 「外国人がもっと旅しやすいミャンマーにしたい。

日本はむしろ外国人の方が安く旅行できるから、 すごい」

と言ってくれました。

ぜひ、頑張ってほしいです!

 

昼ごはんは地球の歩き方にも載っている、ミャンマーヌードル屋さんへ。

地元の人で賑わっていました。

お腹が空いていたので二つ注文!

有名なモヒンガーと、サラダ麺です。

 

モヒンガーは栄養価的にかなり優れているらしく、

私が日本でミャンマー料理屋に行くときはよく注文します。

 

一つ70円とかで、安くて美味しかったのですが、

こいつらに、私の胃腸はぶっ壊されました(笑)

マンダレーには3泊する予定だったのですが、

予定を変えて、1泊だけに・・

(参考:インレー湖 地球の歩き方に風光明媚そのものと言わしめた美しき湖

 

ミャンマーはヒスイで有名なので、

記念に買っていこうと思い、 大きなマーケットへ。

ごちゃごちゃしててよくわからず、 手ごろなヒスイは見つけられず・・

違うところで探すことにします!

 

ホテルに戻ると、友人がバイクで迎えに来てくれて、

有名なお寺に連れて行ってくれました。

数か月前東京に来ていた友人は、

「この寺は東京で言う浅草寺みたいに有名なお寺」

と言っていました。

 

次に、ウーベイン橋へ。

マンダレー含め、この地域は古都がたくさんあるのですが、

ウーベイン橋もその一つ、古都アマラプラに位置します。

 

古都とは言っても、今となっては大体が小さな村です。

なぜウーベインへ来たかというと、 夕陽がものすごく美しいから!

 

橋と夕陽のショットが素晴らしく、

その日は結婚写真を撮りに、 どこぞの新郎新婦もいました。

 

余談ですが、 道中不意に日本語を聞きました。

「左へ曲がります。ご注意ください。」

はい、中古のトラックがはるばる日本から来て、 活躍しています!

思わず頬笑む私。

 

ウーベイン橋に着くと、 たくさんの人。

木造の橋なので、 大勢の人が一気に渡るとちょっと危ないそうです。

 

近くの露店で、 ヒスイでできたミャンマーの干支が売られていたので、

3つ購入しました。

やった、ヒスイGETだぜ!

 

夕陽は、橋の下の方から観ました。

ココナッツジュースを片手に・・

 

これぞ東南アジアですね。

このノスタルジックな情景は、 今でも脳裏に焼き付いています。

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