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トリップノートで記事を52本書いて思うライターをやって良かった5つのこと

私はこの「ある通訳案内士の旅路」の他に、「トリップノート」という旅行系ウェブメディアに寄稿しています。

編集部や読者の皆様に支えていただいたおかげでトリップノートに寄稿した記事が50を超えました! この段階で、個人ブログだけでなくトリップノートにライターとして寄稿して良かったことを書いてみようと思います!

トリップノート

トラベルライター・ある通訳案内士さんが実際に訪問して体験した世界中、日本中の旅行記事です。…

良かったこと①: 編集部の方にアドバイスをもらえる

ライターとしての技術をあげる上で、編集部の方からアドバイスをいただけるのはありがたいです! 

やはり、個人でブログを書いているだけだと、書き方がおかしかったり構成が微妙な時になかなか指摘してくれる人はいません。しかし、トリップノートに寄稿すると、記事公開の前に編集部の方がしっかり目を通してくださり、良くないところはしっかり指摘していただけるので非常に学ぶことが多いです。

年間何十本、何百本も記事の編集をしている方々のアドバイスは的確ですし、いろいろなライターの書き方を見ているからこそ、より良いアドバイスができるんだろうなあと思います。

良かったこと②: プロ意識を持って書くようになる

ウェブメディに寄稿させていただいている以上、個人ブログに書くときよりしっかりミスがないように気をつけていますし、一度記事を公開してしまったら個人ブログのように好きな時に好きなように直せない(これはちょっと不便だけど)ので、提出前はかなり疲れるくらい見直します。これがプロ意識なんですかね。

トリップノートという公の場で記事を寄稿させてもらっているので、ライターとしての実績を示す時は、個人ブログよりも実績として強いかもしれません。

トラベルライターアワードの2018年上半期新人賞をいただいたのも実績ですね!

良かったこと③: 編集部・他のライターさんから学ぶことがある

編集部から定期的にメールマガジンが来るのですが、そこでは内容が良い記事やアクセスが伸びている記事の紹介がされています。

なぜその記事が人気なのかということを編集部の方が解説してくださるので、自分の記事にもそういった視点を役立たせようという気になりますし、アクセスが多い人の記事を読んで、こういったポイントがSEO的に強いのかなあなんて考えたりもします。

良かったこと④: ブログと相互リンクさせられる

トリップノートのプロフィールページには「ある通訳案内士の旅路」のリンクを貼ってますし、「ある通訳案内士の旅路」の記事中では、度々トリップノートの記事を紹介しています。

特に後者はうまく機能してくれているようで、「ある通訳案内士の旅路」のインド駐在の記事などから、トリップノートのチェンナイの記事なんかを読んでくださる人も多いです。

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「ある通訳案内士の旅路」とトリップノートを相互にリンクさせることで、アクセス増にはつながっています! SNSのフォロワーも多少は増えるでしょう。

トリップノート

タミルナードゥ州の州都・チェンナイを玄関口とする南インド。デリーを代表とする北インドとは、言語面・文化面では外国ほどにも…

良かったこと⑤: ちょっとした労働収入+権利収入になる

報酬は固定報酬(500円/記事)+有効アクセス数に応じた従量報酬制なので、記事がたくさんの人に読まれれば、それだけ報酬が増えていきます。ご自身のブログやSNSで自分の記事を紹介し、拡散するのももちろんOK!

トリップノート公式サイト(https://tripnote.jp/minna

以上のようにトリップノートのライター募集ページにある通り、1本記事を書けば500円はもらえます。時給換算するとほんと100円とかよくて200円とかなので、安っ!て感じです(笑)

ただ、重量報酬制なので、良く読まれる記事は毎月500円(トップクラスの人気記事は数千円〜稼いでるはず)くらいのキャッシュを生み出してくれます!

人気記事を世に生み出すことができれば、そこそこ美味しかったりします。とはいえ、趣味じゃないとやっていく気にならないと思いますが。

トリップノートでライターをやって悪かったことは?

「トリップノートでライターをやって良かったことはわかったけど、悪かったことはないの?」と思う人もいるでしょう。あまり良くなかったことは上記でちらっと出たものですね。

  1. 記事の入稿には気を使うので疲れる
  2. 大して稼げない

記事のノルマは月1本以上(前は2本以上だった)なので、スーパー忙しい人はそもそも厳しいと思いますが、私は1ヶ月で記事を一本くらい書くくらいの生活のゆとりはあるので、現在は問題ないです! 

また、腱鞘炎になって一回ライターをやめようと思いましたが、姿勢等を改善したら気にならなくなってきました・・!

終わりに

あまりお金になるわけではないのですが、実益がある趣味として、私はトリップノートへの寄稿を楽しんできましたし、今後も続けるでしょう。

インド駐在中はなかなか暇だったので、世界のどこにいてもPCとネットさえあればできるライター業は本当に良い趣味でした!

トリップノートでライターをやってみたい人は、ぜひ挑戦してみてください! 一応選考(レベル感・倍率等はわからない)があるので、個人ブログ等で数週間〜数ヶ月文章を書いてから応募する方がいいかもしれません!

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