Peru

ペルー首都リマ観光で必見!治安がいい地区にある日本人ペルー移住資料館や恋人たちの公園

 

ボリビアのラパスからクスコでトランジットし、ペルーの首都リマへ帰ってきました。ここで1泊し、日本へ帰国です。

ラパスのエル・アルト国際空港は、大きくてそれなりにきれいですが、自動販売機は使えませんでした。他の旅人に、「This is Bolivia hahaha」と慰められました(笑)

もはや馴染みとなったホルヘ・チャベス空港から日本人宿の当山ペンションへ

トランジットはクスコだったのですが、やはり天気が悪く時間通りの飛行とはなりませんでしたが、無事にリマへ。もはや馴染みとなったホルヘ・チャベス国際空港。

中華風スープを食べて、一息つきます。

今回は、以前リマの自宅に泊めていただいた方にご紹介いただいた、日本人宿の当山ペンションへ。予約すれば、空港から送迎してくれます(有料)。真夜中に治安が悪いリマに到着する際などは、信頼できるところに送迎を依頼しておくと安心ですね。

名前からわかるかもしれませんが、日系の方が運営している宿で、オーナーの当山ペペさんは日本語が堪能です。ぺぺさんは私の滞在時、用があったみたいで、直接お会いすることはできませんでしたが、わざわざ挨拶の電話をくれました! 優しい・・ 日本人旅行者が多く滞在し、しばし日本文化に触れたり、日本人旅行者や宿の人と意見交換するにはいい場所です。

日本の本や漫画、映画が観れるリビングがあり、朝ご飯を食べるときはNHKがついていました(笑) 一足先に日本へ帰ったような気分になります。

また、周辺の治安もよく、夜でも出歩けます。

まあ安全とは言っても、門構えは頑丈で、言われないとここがペンションなのか絶対にわからない外観となっていますが・・ さすが、リマ。

夜はスーパーへ買い物に行き、お土産や晩酌用のお酒を買いました。ペルーのお酒はなかなか飲めないので!

高級住宅街にあるスーパーなので、綺麗で品揃えも豊富でした。アルコールを買うときには、パスポートの提示を求められました。年確・・??

今までは体調が悪かったのと、ずっと標高が高かったので(平地よりアルコールが回りやすい)、お酒は控えていました。

しかし、やっぱりアルコールも味わっとかないと、文化体験も物足りないですよね!

ということでいくつか買ってきました。味はまあ普通ですが、南米気分を味わえたような気がします(笑)

これは、アグアスカリエンテス駅周辺の市場で買った、クスケーニャTシャツと、クスケーニャビールのツーショットです! 改めて見ると、指がだいぶ日焼けしてます(笑) そりゃ、ずっと標高3,000m地帯にいましたからね。

この時1缶だけ買ったビールが、レシートを見ると箱買い価格になってました・・ 翌日スーパーの人に文句を言ったら、あっさり返金してくれました(笑) 人間、話せばわかりますね。

日本人ペルー移住資料館のある日秘文化会館へ

翌日は、朝食時に会った日本人の方と一緒に行動することに! 一人行動もいいですが、現地で新たな出会いがあるのも、バックパック旅の醍醐味の一つです!

まず、近くの日秘文化会館へ。

日本文化センターみたいなところで、日本語の書籍の図書館があったり、文化体験教室なども多数行われています。日本料理屋もあります。

私たちはその中の、日本人ペルー移住資料館へ。

JICAの支援で作られたものらしく、日本人移民のペルーでの足跡を学ぶことができます。

こんな地球の裏側でも、日本人が苦労に苦労を重ね、自分たちの生活を築いていったことを目の当たりにし、日本人としてなんだか嬉しい気持ちになりました。

続いて、宿から徒歩15分くらいのMuseo Nacional De Arqueologia, Antropologia E Historia Del Perúという博物館に行きました。

興味深い展示が多く、学生割引も利いたので良かったです。

治安のいいリマ高級住宅地ミラ・フローレンスを恋人たちの公園まで散歩

博物館でタクシーを拾って、地球の歩き方にのっていた、海沿いのいい感じのレストラン「FRANCESCO」へ。

リマには高級住宅街がいくつもありますが、この海沿いの地域ミラ・フローレンスもその一つです。

ホルヘ・チャベス空港周辺とは雰囲気違いますね・・ 格差です。

そこでは魚料理とピスコサワーを注文しました。魚料理は味が薄かったので微妙でしたが、ピスコサワーは美味しかった!

ブドウの蒸留酒に、卵白などを加えたペルーの国民的カクテルです。度数は相当強いはずですが、昼間から程よくいい気分に浸れました~ 甘いお酒が好きな私としてはお気に入りですね。

あなたもペルーにお越しの際はぜひご賞味ください!

食後は、男女が抱き合ってる巨像で有名な、「恋人たちの公園」へ。男二人で、行きましたが(笑)

ズームアップしときます(笑)

頭の上に乗ってる鳥が絶妙です。この大胆な発想はさすがラテン系の国だなと、奥ゆかしさを重んじる日本から来た私は思いました(笑)

個人的にはこの大胆な感じ、嫌いじゃないです。

昼間にも関わらず、複数のカップルがいい感じなのを傍目に見て、男二人でぼーっとしてました。

またもやホルヘ・チャベス空港へ-帰国

しばらくして宿へ。そして、タクシーを拾ってホルヘ・チャベス空港へ。

帰りのタクシーの運転手に、「ペルーの女はいいだろ~」とか、「お前なんでキスしなかったんだよ~」とか絡まれましたが、スペイン語がそこまでわからなかったこともあり、テキトーにやりすごしました(笑) ラテンっぽく、陽気な男でした。

10日間ほどにわたる南米旅もこれで終わりです。体調が謎に始終辛く(水が合わなかった?)、苦しいこともありましたが、日本から遠く離れたこの地で、多くの刺激を受け、非常に実りの多い旅となりました。

次回は、今回泣く泣くあきらめたウユニ塩湖や、他の南米諸国もこの目で見てきたいですね。

帰国2日後に台湾で開催される学生フォーラムに参加することになったので、帰ったら荷解きをしつつ、プレゼンの準備です。

ウユニ塩湖を諦めて行くので、そのぶん台湾楽しめたらいいな、と! 何か、ウユニを諦めたことが納得できるような、収穫があればいいなと思います!

私の外見で、ひとつ変わったことがあります。南半球の高地で日焼け止めを一度も塗らなかったので、顔がだいぶ黒くなりました。自分ではさほどわからなかったのですが、帰国後にいろんな人に言われました(笑) その度に、この素晴らしかった南米での旅を思い出すことになります。

終わりに

南米は、治安が悪いとは言われているものの、気をつけていれば犯罪に巻き込まれる可能性は少なくできます。南米は色々な国があり、有名なペルーのマチュピチュやラボリビアのウユニ塩湖だけをささっと見るのもいいですが、その周辺の観光地である、インカ帝国首都だったクスコ、ティティカカ湖で有名なプーノ、ボリビアのラパス郊外にある月の谷などもオススメです!

より時間がある方は、他の南米の国であるブラジルやチリ、アルゼンチンといった国々も見所は多いと聞きますので、ぜひ。日本からは遠くてなかなか行く機会はないと思うので、時間がたくさん取れるなら様々な所に行き、いろいろと貴重な体験ができたらいいですね!

参考

マイルの効率的な貯め方

旅するときの大きな出費はやはり航空券。海外旅行をよりお得にするために、マイルを貯めて、ただ当然で海外に行っちゃいましょう! マイルをたくさん貯めれば、ビジネスクラスやファーストクラスも夢ではなくなります。


LINE@もぜひ!!

LINE@にぜひご登録ください! 役立つ情報をお届けします^^

ピックアップ記事

  1. チュラロンコン大学でボランティア タイ人に混じってサラブリの学校へ
  2. 語学好きチェンナイ駐在員が語る!流麗な文字を持つタミル語について
  3. 交換留学生が選ぶバンコクのモール5選 庶民派から高級モールまで
  4. タイ・バンコクの病院体験 豪華・日本語対応可で駐在員も旅人も安心

関連記事

  1. Peru

    空港付近の治安最悪?南米ペルーの首都リマ観光で感じたこと

    南米!素晴らしくロマン香る響き! 日本から…

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

Google Translate

LINE@!

LINE@もぜひ!!

LINE@にぜひご登録ください! 役立つ情報をお届けします^^

Twitter

  1. お得な生き方

    年間数十万円の差!?海外駐在・長期留学の際に住民票を抜くメリット・デメリット
  2. China

    上海中心部から一番近い水郷古鎮「七宝」で古き良き中国を感じる
  3. ヒルトン

    【Hilton Honors】ステータスマッチでヒルトン・オナーズのダイヤモンド…
  4. 沖縄

    恩納村でダイビング資格OW取得、うちなーぐちとの邂逅
  5. Thailand

    チャーン島へ タイにいながらヨーロッパ人の価値観に触れた旅
PAGE TOP