Indonesia

インドネシア スルタンが治める街・古都ジョグジャカルタ探訪 

 

2016/11

 

今回の経験

 

・タイ留学時代の友人と再会

・ムハンマドの誕生祭

・ワヤン鑑賞

・クラトン探訪

 

 

KL経由でインドネシアの古都、 ジョグジャカルタへ降り立ちました。

(参考:友人に誘われマレーシアへ 多文化都市KL周辺をドライブ

Adisutjipto空港です。

毎度おなじみ、バックパッカーの強い味方Air Asiaです(笑)

ジョグジャカルタの空港は、 素朴な空港です。

 

ここから、 予約しているゲストハウスadhisthanaへタクシーで向かいます。

タイ留学時代とは違い、Booking.comやAgodaで 予約する術を身に着けました。

 

実感で宿を決められなくなりますが、

一泊目の宿だけでも決めておくと心身ともに楽ですね!

宿の周辺でご飯を食べたり、 プランバナンやボロブドゥールのツアーを予約します。

タロイモホットミルクは好きです。

 

タイとかだと、嫌でもかと飲み物に氷を入れまくるのですが、

同じ東南アジアでも、インドネシアではホットの需要もあるみたいです。

冷たすぎるものが嫌いな私にとってはありがたいです!

そしてインドネシアのビールといえばBINTANG。

イスラム教の国ですが、ビールはちゃんとあります。

 

たとえば、ブルネイにお酒はほぼ皆無です。

(参考:ブルネイ・ダルサラーム オイルマネーに潤う豊かなイスラム教の王国

お酒を飲む人は、車でマレーシアに行くそうです。

お酒を飲むたびに、パスポートのスタンプが増えていきます(笑)

 

夜は、タイ留学時代の、 インドネシア人の友人と再会を果たしました!

彼女の出身はジョグジャカルタで、

何度もおいで!行きたい!おいで!行きたい!を繰り返していたので、

やっと来れて良かったです。

 

彼女は現在ジャカルタで働いていますが、 夜行電車で8時間、

わざわざジョグジャカルタまで来てくれたのでした!

 

彼女は友人を数人連れてきて、 私たちをバイクに乗せてくれました。

よくわからないおばさんが目印の、

ここらへんで有名なお店に連れて行ってくれました。

いろんなものが入った巨大な黒糖ドリンクや、 緑色のご飯は、

見た目は異様だったけど美味しかったです!

値段も高くないです。

 

ここらへんのオススメスポットもいろいろ教えてもらいました。

車をチャーターして行こうと思います。

(参考:インドネシア古都ジョグジャカルタ周辺は遺跡も自然も盛り沢山

 

ジョグジャカルタでは、その時期、

ムハンマドの誕生祭のようなものをしていました。

会場に行くと人がたくさん。

いかにもパチモンなドラえもんが、プリントされた服などが売られています。

 

やたらブンブンうるさい場所があります。

入場料を払って中へ。

円錐状の舞台で、バイクがグルグル走っていました。

これは見世物であると同時に、

高速で回るドライバーに、 お金を取らせる遊びでもあるようです。

 

その会場の近くのMuseum Sonobudoyoで、 ワヤンという影絵を見ました。

とても凝った人形を巧みに操る人形師、

その影絵を豊かに演出する、 楽師たち。

ザ・伝統芸能って感じがしました。

 

前から見れば人形劇、 後ろから見ると影絵劇、

というように、二通り見方があります。

最初は面白かったのですが、 物語は非常にゆっくり進むうえ、

内容が良くわからないので、 段々飽きてきます・・(笑)

 

違う日には、スルタンの宮殿「クラトン」に行きました。

宮殿に入ると、よくわからないおじさんが、

勝手に案内役をしてくれました(笑)

 

この手の人たちは、 後でガイド料を請求してくることがあるので、

あまり嬉しくはないのですが、 このおじさんはいいガイドをしてくれたので、

おとなしくついて行くことにしました。

 

置いてあった楽器の演奏の仕方を教えてくれたり、

調度品の意味を説明してくれたりしました。

王宮とそれを囲む街は、 境界がよくわからなかったのですが、

とりあえず、多くの職人が住んでいるようです。

 

おじさんは、私たちを、 batik職人のところに連れて行きました。

batikはインドネシアやマレーシアで有名なろうけつ染め布地の特産品です。

蝋で模様をつけるところなどを見せてくれました。

 

コピ・ルアック屋にも連れて行きました。

コピ・ルアックは、 世界で一番高いコーヒーと言われています。

味の良さは好みによると思いますが、 とにかく、入手困難なコーヒーなのです。

 

というのも、 ジャコウネコの糞からコーヒー豆を取り出し、

それを加工しています(笑)

確かにユニークですが、

インドネシアでコーヒー1杯1,000円以上するとは、 驚きですね・・

 

なぜおじさんがこういう店に私たちを連れて行くのか?

コミッションがもらえるからです。

このくらい別にいいと思いますし、

このおじさんはガイド料を請求してこなかったので、 良心的でしたね。

 

ちなみに、この街は今もスルタンが治めていて、 消費税がないそうです。

スルタンは住民に愛されているようでした。

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