Laos

のどかな村ヴァン・ヴィエンへ寄り道 タイヤで川下りとサイクリング

 

2014/12

 

ラオスの首都ヴィエンチャンから

世界遺産の町ルアンパバーンへ行くことは決めていましたが、 

途中にヴァン・ヴィエンという場所があると聞き、

寄り道することにしました。

(参考:タイからラオスへ鉄道旅 賄賂?を払ってバスにおいていかれる

(参考:古都・世界遺産の町ルアンパバーン散歩 嗚呼プーシーの丘から見る夕陽よ

 

ビエンチャンからバスで4時間ほどです。

そんなに高くないですが、

バス乗り場にいたスコットランド人に領収書を見せてもらったら、

私たちが提示された値段より安かったです。

ああ、ちょっと悔しいですね(笑)

 

彼はインドからラオスにたどり着いたらしく、

私が「インド行きたい!」と言うと、

インドのLonely Planetをくれました。

インドに行ったとき、 ばっちり役立ちました!

ありがとう!

 

彼はスコットランド英語がいかに訛っているかなど、

教えてくれました。

 

私のバスの座席は壊れていて、 常時リクライニングでした(笑)

後ろの人に迷惑だったのでもたれかけられず、

なかなかツラかったのですが、 道は悪くなかったです。

 

ヴァン・ヴィエンに着きました。

ほんとにのどかです。

この日はサイクリングすることに!

洞窟を目指します。

 

レンタルサイクル屋でもらった地図に書いてある、

洞窟や滝を目指すことにしました。

洞窟は普通の洞窟でした。

椅子の形をした岩などがあります。

 

 

そして宿へ。

宿はベッドが4つもある部屋で、 500円と言う謎の安さでした。

安すぎてもはや怖い・・

トイレもシャワーも全然きれいな部屋でした。

 

のんびり夕飯を食べに町へ行ったりしましたが、

その後は、そこらへんのレシートの裏にびっしりレポートの下書き・・

締め切りが近づいており、メモ用紙などもなかったので。

 

というのも、私愛用のMacBook Airは突然ぶっ壊れていたのです。

バンコクのApple Storeでは直せないと言われ、シンガポールへ送られていたのでした・・

しょうがないので、ルアンパバーンのネットカフェでWordに書き起こそうと思います・・

 

翌日は、「チュービング」に挑戦してみることに!

タイヤで2時間くらいひたすら川をくだるアクティビティです。

人気みたいです。

友人は泳げないと言って、一緒に来なかったので、

貴重品を預かってもらいました。

 

注意事項はよく読んで参加しましょう!

 

腕にマジックで何かを書かれ、

マイタイヤを支給され、 輸送トラックに乗り込みます。

 

周りはみんなヨーロッパ人です。

「仕事辞めて東南アジアめぐってる~」

とか、そういう感じの人が結構いました。

そういうノリに憧れたりします(笑)

 

出発地点に着くと、 ショットが配られます。

景気づけ?

 

余談ですが、 このチュービング中に亡くなる人もいるそうです。

流れはそこまで速いわけではないので、

アルコールが原因なのかなと思います。

川沿いにはそこら中にバーがあり、 声かけもすごいです。

 

もちろん私は全スルー(笑)

こんな時に飲んで死んだら、見せる顔がないですね。

 

最初の方はぷかぷか浮いて楽しいと言えば楽しいのですが、

1時間くらい浮いてると、飽きます。

そんなに景色が変わるものでもないので・・

 

大自然の中にいる感覚が味わえたので、 経験としては良かったかな!

 

到達地点付近は急に流れが速くなり、

「こっちこーい」 って呼んでくれてる人を横目に見つつも、

川の流れに逆らえませんでした(笑)

それに、到達地点なんて前以て知らされてないので、準備しようもないです(笑)

 

なんとか岸まで移動し、 無事上陸。

プチアドベンチャーでした。

 

ちょうど昼頃だったので、 フレンチなサンドイッチを。

フランスパンに具を挟むタイプで、

ベトナムのバインミーと似ています。

旧宗主国フランスの影響でしょう。

これとフルーツシェイクで200円くらいですかね。

美味しいです!コスパ最高!

 

その後友人と合流し、 一緒にサイクリングへ!

 

 

 

滝を目指します。

滝までは遠かったです。

私はちょっと滝行みたいなことを数秒しました(笑)

寒かったです。

 

帰り道は暗くなってきたので、 けっこう焦ったのですが、

夕陽に照らされる、 野山は美しかった・・

田舎で育ったわけではないけど、 なんだか懐かしい気持ちになります。

日本人の原風景みたいなものなのでしょうか。

 

町に戻り、シャワーを浴びて川臭さを取り除き、夜行バスでルアンパバーンを目指します!

 

スリーピングバスで快適に向かうはずだったのですが、やられました・・

あの夜はもうこりごりです・・(今ではいい?思い出ですが(笑)

(参考:世界遺産の町ルアンパバーン近郊で象使い修行 川に振り落とされる

 

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