Laos

古都・世界遺産の町ルアンパバーン散歩 嗚呼プーシーの丘から眺める夕陽よ

 

2014/12

 

象使いプログラムに参加しなくても、 ラオスの古都であり、

町自体が世界遺産に認定されているルアンパバーンは、

それだけで訪れる価値があります。

(参考:世界遺産の街ルアンパバーン近郊で象使い修行 川に振り落とされる

 

現在、ラオスは共産主義国ですが、昔は王国でした。

旧王宮は博物館になっていて、 英語ガイドもしてくれます。

 

寺もたくさんあり、 飽きない程度に巡りました。

まあ、いくつも寺を巡ってると、

よっぽどの寺好きでもない限り、 飽きると思います(笑)

 

私が寺より興味があったのは、 TAEC(Traditional Arts & Ethnology Centre)という、民族博物館です。

様々な少数民族の特徴などを紹介しています。

 

私は少数民族とか、ユニークな文化に触れるのが、

好きなんだなあと思います。

彼らが作る工芸品も好きです。

色合いやデザインが独特なんですよね。

ついつい何かしら買ってしまいます。

 

街中を歩いているとHISの看板を見つけました。

さすが世界遺産!

 

ここのカオピャックは美味しかったです!

ちなみに、日本語の下はタイ語で書かれています。

 

マッサージとサウナも行きました。

これまた地球の歩き方に掲載されている、

赤十字が運営しているとこです。

 

オイルマッサージを受け、 薬草を使ったサウナに入ります。

現地の人も結構いました。

 

ルアンパバーンで指折りのオススメは、

プーシーの丘から眺める夕陽です。

 

タイのチャーン島で出会った、 イギリス人バックパッカーが、

「ルアンパバーンに行ったら絶対見ておけ!」 と言っていたので、

期待を高めて、プーシーの丘へ。

町内にある、小高い丘です。

 

有名なところらしく、人がたくさんいます。

その日はいい天気でした。

夕陽が山河を照らします。

この美しい街を囲む美しい自然。

それらを照らし出す夕陽・・

私の大好きな情景です。

 

私はつくづく夕陽が好きなんだと思います(笑)

 

夕陽が見えなくなると残念ですが、

ここからまた次の楽しみが始まります。

ルアンパバーンの夜市です!

 

昼間は車道ですが、 夜になると市になります。

すごい店の数です。

私はラオスのお茶などを買いました。

 

夜は、野外のビュッフェ(笑)で食べました。安い!

味はまあまあです。

近くでは映画祭もやってました。

ルアンパバーンは昼間より夜の方が賑やかかも・・

 

ちなみに、英語で話すより、タイ語で話す方が値切れます!

ああ、タイ語やってて、良かった。

 

ラオスの人々はタイのテレビを見ていて、 タイ語がわかります。

そもそも、タイ東北部の方言であるイサーン方言と

ラオス語はほとんど同じらしいので、 言語的にはかなり近いのです。

 

バックパッカーするなら、

現地語の基本的な表現と数字だけでも覚えておくと、 旅の深みが増します。

 

・現地の人と簡単な会話できる。

・書いてある文字がちょっとでもわかれば、 得られる情報が増える。

・値切れる。

などのメリットがあります。

 

お金をかけてツアーに参加するなら、

日本語や英語で事足りるかもしれません。

 

ですが、現地の人と距離が縮まる時間は、 旅の醍醐味でもあります!

言語でも知識武装して、 旅を思いっきり楽しみましょう!

 

ちなみに、

帰りはルアンパバーンからラオス国営航空でバンコクまで飛びました。

次の日テストがあったので(笑)

 

テストに挟まれた束の間の冒険でした。

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