Brunei Darussalam

ブルネイ・ダルサラーム オイルマネーに潤う豊かなイスラム教の王国

 

2016/11

 

ブルネイ・ダルサラームってどんな国?

もはや国だったの??

なんて疑問はここで解消しましょう!

 

今まで日本における存在感はパッとしなかったブルネイですが、

訪れてみると素晴らしい国でしたよ〜

 

 

目次

 

1、ブルネイ・ダルサラームの首都 バンダルスリブガワンへ

2、入国後至る所で豊かなオイルマネーを感じる

3、ナイトマーケットや水上集落にも

 

1、ブルネイ・ダルサラームの首都 バンダルスリブガワンへ

 

ジャカルタからKL経由で、

ブルネイ・ダルサラームの首都、

バンダルスリブガワン(Bandar Seri Begawan)へやってきました!

Bandarは港、 Seriは敬称、 Begawanは神という意味です。

(参考:友人に誘われマレーシアへ 多文化都市KL周辺をドライブ

 

とうとう、ASEAN10カ国めです!いぇい!

 

ブルネイは、ボルネオ島の一部を国土とする王国です。

とても小さい国ですが、オイルマネーで潤っています。

国民一人当たりGDPは、 2015年国連のデータによると、

日本とそんなに変わりません。

 

この国の観光はどうでしょうか?

あまり観光地という感じではないですね。

特にバックパッカーは来ないですね。

 

そのため、旅行者にとって、 交通の便はかなり悪いです。

鉄道はありません。

バスもあまりありません。

タクシーは高いですし、少ないです。

 

現地の人は、みんなマイカーなので、

公共交通は必要ないんですね。

 

ということで、頼るのは友人!

ってことになります(笑)

 

私のブルネイ人の友人はちょうどテスト期間のようなので、

私がタイに留学していたプログラムの友人(当時日本に留学中)に、

現地の友人を紹介してもらいました。

参考:タイの首都バンコクにあるチュラロンコン大学での留学がオススメな7つの理由

 

いやあ、ほんとお世話になりました。

2日間車に乗せてくれて、

いろいろ案内してもらいました。

 

何かお返ししたいですね。

日本に来てくれた際は、

精一杯おもてなししたいと思います。

 

私の友人が声をかけてくれたのは女性だったのですが、

彼女と、彼女のボーイフレンドが案内してくれました。

 

 

2、入国後至る所で豊かなオイルマネーを感じる

 

ブルネイは、まず空港がきれいです。

国語はマレー語ですが、マレーシアと違い、

昔ながらのアラビア文字表記も見えます。

字の色が金!ブルネイらしいです。

 

空港の隣にこれまたきれいなモスクが建っています。

青空に映えます。

 

彼らはまず、ご飯に連れて行ってくれました。

ブルネイ料理アンブヤと、

ミルクシェークのような飲み物をいただきました。

アンブヤは真ん中のぷよぷよしてるやつです。

いろんなおかずと一緒に食べます。

アンブヤは箸のようなものに巻きつけて食べます。

面白い料理です(笑)

 

食後は、有名なモスク2つに連れて行ってもらいました。

ジャメ・アスル・ハサナル・ボルキア・モスクと、

スルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスクです。

名前長い(笑)

 

ジャメ・アスル・ハサナル・ボルキア・モスクは、

青色と金色の組み合わせがすごく綺麗です。

イスラム建築の華麗さ・壮大さに心打たれました。

 

代々木上原にある、東京ジャーミイを思い出します。

(参考:日本最大のモスク 美しいイスラーム建築が目を引く代々木上原の東京ジャーミイ

 

スルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスクは、

純白と黄金で、シンプルな中にも荘厳さを持っています。

 

その後モールでのんびりしました。

ここブルネイでも日本語を発見(笑)

 

次に、行きたかった、The Empireへ。

世界に2つしかないと言われる超豪華な7つ星ホテルです。

もう一つは、ドバイのBurj Al Arabです。

 

The Empireは、 最安で一泊2万円程度の部屋があるらしいので、

Burj Al Arabよりはだいぶ敷居が低い気はします。

 

入ってみると、とにかく豪華!豪華!

いかにも高そうな内装です。

 

ホテルの敷地を歩いてると、友人が、

「あの人、国王の兄弟だよ」

と教えてくれました。

王族も普通に泊まっているようです。

 

友人が言うには、結構な数のブルネイ人が、

無料でThe Empireに泊まらせてもらえることがあるそうです。

国王のおかげで、です。

 

そういったところも、

国王が国民に好かれる所以なのでしょう。

 

王家と国民の距離が近いなと思いました。

実際、物理的距離も近いんですけどね(笑)

 

The Empireの話に戻ると、 夕陽が綺麗です!

とにかく綺麗です!

 

ホテルのプール際を風景に移りこませると、

7つ星ホテルと夕陽のコラボレーションです。

海沿いだけを見ても十分綺麗です。

 

 

3、ナイトマーケットや水上集落にも

 

夜はThe Empireではなく、 東京で言う、

オリンピックセンターみたいなとこに泊まりました。

Pusat Belia Youth Hostelです。

Wi-Fiもトイレットペーパーもないです(笑)

 

ですが、ブルネイにしてはかなり安いです。

 

そこに、私のもともとの友人が車で迎えに来てくれました。

国際経済のゼミで一緒に学んだ仲で、

1年以上ぶりの再会です。

テストは大体終わったみたいでした。

 

車で彼女らが通うブルネイ大学をドライブしてくれ、

その後、ナイトマーケットへ連れて行ってくれました。

 

よくわからないものをいっぱい買ってくれて、

食べ過ぎました(笑)

 

翌日は、まず自然公園へ。

ボルネオ島らしく、ジャングルもあります。

 

続いて、Royal Regaliaという王室の博物館へ。

豪華絢爛な展示品の数々・・

床は冷房で冷えていて、裸足だと寒かったです(笑)

 

そして、Kampong Ayerという水上集落へ。

ボートに乗って、ざっと案内してもらいました。

 

その後、モールで残されたブルネイでの時間を過ごしつつ、

空港へ。

 

ずっと車を運転してくれた友人が、

お母さんが作ったからと、

柔らかいかりんとうのようなお菓子を、

私たちにくれました。

 

どこまでいいやつなんだ・・

 

ありがとう、みんな!

ありがとう、ブルネイ!

 

Royal Brunei Airlinesに乗り、

マニラ経由で日本に帰国しました。

(参考:マニラのスラム街で思う 数キロ先には高級住宅街という社会の歪み

 

 

まとめ

 

1、ブルネイ・ダルサラームの首都 バンダルスリブガワンへ

2、入国後至る所で豊かなオイルマネーを感じる

3、ナイトマーケットや水上集落にも 

 

以上、ブルネイ・ダルサラーム紀行でした!

日本からそんなに遠くないこのボルネオ島に、

豪華なイスラーム王国があるって驚きじゃないですか??

1泊2日でも訪れてみると楽しいですよ〜

 

珍しい国に行った!ということで、自慢できるかもしれないです(笑)

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