Malaysia

他民族都市国家シンガポールを寂しいながらも一人で満喫(笑)

 

2014/10

 

マレーシアのKL近郊から、

バスでシンガポールを目指します。

(参考:友人に誘われマレーシアへ 多文化都市KL周辺をドライブ

 

出国まで5時間くらいです。

5時間ならKL空港行って飛行機乗る手間と費用を考えたら、

バスの方がマレーシアの土地も見れて、

楽しいかなと思いました。

座席も悪くないです。

 

出国審査場に着くと、いったんバスを降ろされ、

各自出国審査をします。

それが終わると、 シンガポールへの入国審査です。

 

私もほかの乗客と同じように入国レーンに並んでいたのですが、

いざ係官のところに行くと、

「入国カードなんで持ってないんだよ」

みたいなキレモードで3枚も入国カード投げつけてきました。

 

「は、入国カードなんかどこでもらえばよかったんだよ」

と思いつつも、 さっさと書いて入国。

 

待っているはずのバスに乗ろうと思ったら、

バスが見当たらない・・

 

どうやらおいていかれたようです・・

(参考:タイからラオスへ鉄道旅 賄賂?を払っていたらバスにおいていかれる

 

しょうがないので、 周りの人に訊きまくり、

市内行きのバスを見つけ、乗り込みます。

 

シンガポールはそこら辺の人も、

英語が通じるのでありがたい!

 

よくわかりませんが、

そのバスは大きな鉄道駅まで、

タダで乗せてくれました。

 

腹ごしらえをして、宿探しです。

 

シンガポールのレストランは基本高いですが、

フードコートは日本の大学の学食くらいの価格です。

 

宿は、Lonely Planetで目星をつけ、

一軒目に訪ねたところで泊まれることになりました。

Pillows&Toastといういい感じのゲストハウスです。

朝ごはんは食パンが用意されています。

 

宿泊費は日本とそんな変わりません。

やっぱりシンガポールですね。

物価が他のASEANと全然違う。

 

夕飯はチャイナタウンへ。

エビチャーハンを頼みました。

味は美味しかったのですが、

華僑の店員の態度が悪い・・

 

入国管理官もですが、

中国系ってこんな感じなのかな、

って思っちゃいますよね・・

 

日本のメディアによる印象操作も、

あながち間違いではないのかなと思ったりもします(笑)

 

まあ所詮は中国人の一面に過ぎないので、

その民族自体を嫌いになることは一生ないと思います。

 

 

そして、シンガポールと言えばマーライオン!

世界3大がっかりらしいですが、

さてどうか・・

私は好きですね!

 

夜だったからかもしれませんが、

Marina Bay Sandsのレーザーショーと相まって、

素晴らしい夜景を演出していました。

 

若干残念だったのは、

この感動を分かち合う人が、

傍らにいなかったくらいですかね(笑)

 

近くに日本語表記のある標識がありました。

日本人観光客も多いようですね。

 

その日はくたくただったので帰って寝て、

翌日に備えます。

翌日も盛りだくさんです。

 

まずは世界遺産でもあるBotanic Gardenへ。

一人なので、足早に歩きぬきます。

 

適当に進んでいたら、

よくわからない出口から出て、

高級住宅街に迷い込んでしまいました。

 

今度はのんびり植物を鑑賞したいと思います。

 

続いてLittle Indiaへ。

本格的(?)なインド人の街を見たのは初めてで、

「インド人顔怖いなあ」

って印象を持ちました(笑)

彫は深いし、笑わないんですもん。

(参考:東のシリコンバレープネ Lemon Tree Hotel周辺編

(参考:トリヴァンドラムの街並み ケーララ州都で南インド文化との触れ合い

 

ヒンドゥー教の寺院もあります。

 

ローカルな食堂に入ったときは、

外国人の私にスプーンとフォークを用意してくれて、

優しいなあと思いましたが!

 

やはり、こういう食堂で食べるときは、

手で食べるのが普通のようです。

 

記念に、ヒンドゥー教の神、

ガネーシャの置物を買いました。

 

そしてArab Townへ。

大きなモスクがあります。

特に入り込むことはせず、

なんとなく雰囲気を感じてきました。

 

謎にレートのいい(手数料ほとんどない)、

両替商もありました。

 

Peranakan博物館など、

博物館にもいくつか行きました。

学生は入館料安めです。

 

Peranakan博物館では、

シンガポールがなぜこのような多様性を持つに至ったのか学べて、

興味深かったです。

 

そんなこんなでいろいろ巡りました。

シンガポールでは日本のラーメン屋もいくつか見ました。

「けいすけ」や「麺屋武蔵」は、

日本でも有名なお店ですね。

 

そして夕方は、

チャンギ国際空港へ。

 

さすが世界一の空港らしく、

とてもきれいな空港です。

無料の映画館や、カジノもあるそうです。

 

残念ながら今回は楽しむ時間がありませんでしたが・・

 

次の日は授業があるので、

Air Asiaでバンコクへ帰ります。

 

飛行機の窓から見た、

シンガポールは非常に美しかったです。

 

我ながら、この一日半でよくここまで 巡ったなと思います。

まだまだ体力があったのと、

電車の利便性が高かったからです。

(一人だと常に速足なので、足はパンパンですが。)

 

ちなみに、シンガポールの電車内では、 飲食禁止です。

確か台湾もですね。

水飲んだりして罰金取られても、

文句は言えなさそうです。

(参考:台湾南の大都市高雄 スクーター、船、自転車で春節前の街巡り

 

また、ドリアンも持ち込めないです。

理由は簡単です。

臭いからです(笑)

 

総じて、シンガポールは、

非常に面白い都市国家でした。

 

ちょっと電車で行くだけで、

まるで異国に降り立つような印象を受けます。

 

例えば、Little Indiaの駅の広告は、

モデルがインド人です。

見事にローカライズされています。

 

電車の駅名表示は、

英語、中国語、マレー語、タミル語で書かれています。

多民族がうまく共存しているな、

という印象を受けました。

 

しかし一方で、 民族ごとに住み分けられている、

という見方もできます。

 

同じ人種、同じ言葉の人々が 一ところに集まり、

共存していくのは、 至極当然なのですが、

それに起因する、

民族融和の問題はないのかなと思いました。

 

1日半の滞在じゃ到底わかりません。

誰か教えてください(笑)

 

一人旅は、哲学的になりやすいです。

いろいろ考え、新しいものも見えてきますが、

独りよがりにならないよう、気をつけなくては!

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