Peru

ペルー-ボリビア陸路国境越え シュールなバスの船渡し

 

2017/3

 

プーノに着くと同時にとったラパス行きのバス。

旅慣れてくると、かなり効率的に動けるようになります。

(参考:標高4,000m弱ティティカカ湖で見る人々の営みと風光明媚な風景に感動

ホントにいろんな事考えるので、頭がかなり疲れますが(笑)

 

優先順位は左から

安全性、時間、金、楽しさ

ですかね。

 

私は、無事に帰れれば、

その旅はとりあえず成功だと思うようにしています。

特に治安が心配な地域では。

命最優先ですので!

 

南米の強盗なども、

目的は金品であって命でないことが多いので、

さっさと財布出せば命は取られないそうです。

 

私も有事の際には、

すぐに金品は差し出そうと心づもりしていましたし、

周りには常に気を配っていました。

 

 

さて、プーノに別れを告げ、

ボリビア実質上の首都、ラパスに向かいます。

実質上というのも、

憲法上の首都は「スクレ」と定められていますが、

立法府・行政府はラパスにあるのです。

 

ーノのバスターミナルには、

地球の歩き方を持った日本人が何人も・・

プーノにはこんなに日本人がいたのか、

と驚きましたね(笑)

 

日本の旅人とも情報交換しつつ、

ラパス行きのバスへ。

 

出発の早い私たちに、

泊まった宿である、HUAYTUSIVE INNの人が朝ごはんを用意してくれました!

いい宿です。

 

ボリビアへ向かうバスには、

私たちが今回使う「コパカバーナ」経由と、

「デサグアデーロ」経由があります。

 

私たちがコパカバーナ経由を選んだのは、

デサグアデーロ経由の国境の悪いうわさを聞いたからです。

 

例えば、荷物検査の時に現金を抜き取られるとか・・

 

いろいろ調べた結果、

コパカバーナの方が良さそうだったので、

そっちにしました!

 

プーノを出発すると、

すぐ横にティティカカ湖が見え、

次第に畑やら丘やらが見えてきます。

 

サッカーコートもたくさんあり、

さすが南米だなと思いますが、

それより先に、

よくこんな標高4,000m付近でサッカーやるな、

って思っちゃいますね(笑)

 

壁などには、日系の大統領として日本でも知られている、

フジモリ元大統領や、

その娘のケイコ・フジモリ氏を、

支援する標語があったり、

絵が描かれたりしていました。

 

途中でトイレ休憩もかねて、

両替所へ立ち寄ります。

レートはいいわけではないけど、

ことさら悪くないかな、くらいです。

 

国境付近で使うことになるので、

数千円分は(ドルやソルから)変えておいた方がいいですね。

 

ほどなくして国境へ。

出国手続きをして歩いて国境を渡ります。

ペルーとしばしの別れです。

 

いつからボリビアに入ったのかはよくわからないのですが、

道のわきに建物があるので、 そこで入国審査をします。

日本人は比較的すんなり出入国できるので、

日本に生まれてよかったなと思いました(笑)

 

ちなみに、友人はここで入国審査をせず、

入国してしまったので、

大変なことになってしまったことがあるそうです・・

 

しっかり道脇にある建物に立ち寄って、

審査をしてもらいましょう!

ちなみに、トイレは日本語対応です(笑)

 

プーノから3時間ほどでコパカバーナへ到着。

コパカバーナ自体、ティティカカ湖の観光拠点なので、

何泊かしてみても楽しそうです。

 

ここでバスを乗り換えます。

時間的にお昼休憩だったので、

サルテーニャを食べました。

観光地なので物価は高めです。

 

ここはトイレも飾り付けられてました(笑)

アンデスではやたらカラフルな風船でデコレーションされています。

建物の色が落ち着いているからでしょうか。

 

ほどなくしてバスが出発。

かの有名なバスの渡し場へ。

乗客はいったん降ろされて、

20円くらい払ってボートに乗ります。

 

バスは別送されます。

なかなかシュールです(笑)

 

河原では川魚の揚げ物が売られています。

とても美味しいらしいです。

 

対岸に渡ったら、またバスに乗り、

ラパスを目指します。

山間の道にゆられること3時間ほどでラパスが見えてきます。

 

市内には上の方から入っていくので、

すり鉢状の美しいラパスが一望できます!

私は写真を撮り忘れました・・

 

ちなみに、ラパスの上の方は標高4,000m越えです!

知らぬ間に人生最高地点を更新していました。

 

ラパスは上から見た通り坂道ばかりで、

降ろされた場所もすごい傾斜。

よくこんなところに 100万人も住むような都市ができたなと思います。

 

大きなビルも立ち並ぶ大都市です。

予約していたゲストハウスにも到着し、

ほっと一息つきました。

 

地球の歩き方にも載っているところだったので、

日本人もまあまあいました。

 

首絞め強盗など多く、治安は悪めらしいですが、

夜の街並みも綺麗です。

大都市でも屋台はありますね。

 

翌日はラパス市内の観光バスに乗ろうと思います!

(参考:「月の谷」ボリビア最大都市ラパスにある知る人ぞ知る名所

 

tripnoteにリライトした記事はこちら↓

バスの河渡し!?ペルー〜ボリビア陸路国境越えの安全な方法

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