Peru

インカの古都クスコの見どころをバスツアーで気楽に安全に

 

2017/2

 

マチュピチュから帰った日、

安くてそれなりに評判がいいという

ゲストハウスFeel at Homeへ移りました。

ここはいい感じな朝食を、提携先のレストランで食べられます。

 

翌日、私は体調が悪くて午前中はごろごろすることにしました・・

旅に出るといつもは元気になるんですけどね・・

高山のせいなのか、疲れか、硬水か、変なもの食べたのか・・

原因もよくわかりません。

 

数時間ごろごろしてましたが、超絶暇だったのと、

せっかく南米まで来て寝てる状況がすごく悲しかったので、

午後は外へ行くことにしました!

まあ、動いてりゃ元気になるっしょ!

って感じですね。

 

待たせるのは悪かったので、

友人には別行動をとってもらっていましたが、

クスコ市内と郊外のバスツアーがいいとのことなので、

アルマス広場で良さげなバスに訊いてみることにしました。

 

こういう時に限って客引き寄ってこないんですよね(笑)

自分から積極的に観光バスにアタックして値段交渉!

1,000円くらいで3時間のバスツアーに参加できることになりました。

 

そして、有名な12角の石も見ました。

インカ文明の高度な技術の象徴ですね。

 

ちょうどその日を含む数日は、

泡や水を掛け合うという謎な祭りが開催されており、アルマス広場は大変なことに・・

私も襲撃を受けました・・

誰彼構わず襲われます(笑)

 

迷惑なことに泡のスプレーを売り歩くおばさんがいたり、

観光バスに水風船投げてくるやついたりで、

落ち着いていられません!

 

勝手なイメージですけど、「ラテン系」って感じですね~

 

そんな様子を観光バスのデッキから眺めつつ、

たまに襲撃を受けつつ、 待つこと30分、

ようやくツアースタートです。

 

ツアーでは、サクサイワマン遺跡、丘の上のキリスト像、

野生生物保護施設に行くそうです。

 

ツアー客はイスラエル人と南米の人でした。

丘の上のキリスト像やサクサイワマン砦は、

名の知れた観光地ですが、

治安が悪めなところと聞いていたので、

こういったツアーで行けると安心ですね!

 

まず、サクサイワマン遺跡です。

ちなみにバスでは、一人のガイドさんが、

スペイン語と英語で順々にアナウンスしてくれました!

 

そろそろサクサイワマンだ!

と思ったら、バスは止まることなく通過。

どうやらサクサイワマン見学はないようです(笑)

 

遺跡も見飽きたところだったので、

ちょうどいいですね!

 

丘の上のキリスト像はその名の通りです。

白い大きいキリストの像があるだけです(笑)

 

15分くらいバスは停車してくれましたが、

特に私のように一人でツアーに参加している人は、

そこまですることがありません・・

 

一人参加者がいたら声かけようかなと思って周りを見回しても、

家族かカップルばかりでした。残念。

 

ただ、この丘からはクスコ市街が一望できるので、

いいスポットだと思います!

 

出発し、しばらく行くと、みんなバスを降ろされました。

 

ここからはバンに乗って、

さらに上へ上へと向かっていきます。

 

目指すは野生生物保護施設。

ここにはアルパカ、オウムのような鳥、

コンドルなどが保護されていました。

案内してくれた飼育員さんは、

私たちにそれら動物の説明をしてくれました。

はい、スペイン語だったのでよくわかんなかったです(笑)

 

コンドルを飼っているところの中に入らせてもらいました。

ちょっと先でコンドルが羽を広げ、

バッサバッサと羽ばたいている様子は圧巻です・・

そりゃあ国章にもなりますよね(コロンビアの)。

 

体調は相変わらず微妙だったのですが、

体調の悪さにもだんだん慣れてきましたね・・

 

とにかく、バスツアーは楽しく、

泡の掛け合い祭りも含めて、

遺跡とは違ったクスコが堪能できたので良かったです!

 

ゲストハウスに帰ると、

友人が次なる目的地プーノ行きのバスチケットを

取っておいてくれました!

(参考:富士山より高い湖ティティカカ湖観光拠点プーノヘ クスコからバス旅

 

旅慣れしていて機転が利く友人は貴重ですね。

タイ留学中、一緒に陸路国境越えをし、

ラオスを旅した仲なので、

バックパック旅の同志です^^

(参考:タイからラオスへ鉄道旅 賄賂?を払っていたらバスにおいていかれる

(参考:ヴィエンチャン郊外 世にも奇妙な”聖地”シエンクワン(ブッダパーク)

(参考:世界遺産の町ルアンパバーン近郊で象使い修行 川に振り落とされる

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